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男女の本音 ファッション全般

トイレのたびフィッティングが大変! 補正下着に対する女性の本音って?

ファナティック

美しいボディラインを求める女性なら、一度は興味を惹かれる補正下着。通常の下着よりも厚手で硬い生地感のため、普段使いにはちょっと不便さを感じることも……。でもなかには美しさをキープするために補正下着を愛用している人もいます。補正下着についての意見を社会人女性に聞いてみました。

■まだ若いから必要なし

・「持っていない。もうちょっと年齢がすすむまで必要ないと思っているので」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「持っていません。体型が今よりも、気になりはじめたら購入すると思う」(29歳/学校・教育関連/専門職)

そもそも自分の体を補正したいと思っていない人にとっては、補正下着は必要ないアイテムのようです。日ごろから適度な運動を心がけ、筋肉量を維持することで、補正下着がいらない体型をより長くキープできればベストですね。

■ストレッチ効果のあるソフトな補正下着なら普段使いもOK

・「持っています。本格的なものではないですが、日々の生活で着用しています。脂肪や贅肉は移動させると、その位置を覚えてくれると聞いたので」(27歳/その他/営業職)

・「ガードルは持っている。パンツスタイルのときにおなかやお尻まわりを引き締めるため」(34歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

最近の補正下着は、全身をガチガチに固めるのではなく、軽い使用感でストレッチ効果のある普段使いできるものが多くなっているようです。ぽっこりお腹や垂れ気味のお尻が気になるときは、身につけるだけで自信をもたらしてくれそうですね。

■こんなときに大活躍

・「持っている。胸の形をよりキレイに見せたい場合に着用する」(25歳/情報・IT/技術職)

・「持っている。ぴったりとした服(スタイルの出る服)を着るとき」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

ある程度年齢を重ねてくると、結婚式や式典などのパーティに呼ばれることも多くなってきます。1点でもくびれやヒップラインをキレイに見せてくれる、着心地のいい補正下着を用意しておくと、いざというときも安心ですね。

■補正下着のここがイヤ

・「昔購入したけど、トイレのたびフィッティングに時間がかかるので、何分もトイレにこもれる仕事ではないので、すぐにつけなくなった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「以前持っていたけど、痛いだけだったのでつけていない」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

着用するだけで理想のボディラインに近づける補正下着ですが、美しさのためには不便や我慢も必要です。また、補正下着はいったん位置を変えると、初めからフィッティングし直さなければならないという問題点があるようです。身につけるときには、時間的な余裕も欲しいところですよね。

■まとめ

デイリー遣いの下着が“体を保護する”、“保温する”という目的なのに対して、補正下着はボディラインを“維持”したり“整える”という目的で作られているようです。価格も通常のものと比べれば当然高価なものが多いので、購入するまでにいろいろ悩むことも。着用する場合は自分のボディラインをキレイに見せてくれる、ライフスタイルに合った1着を選びたいですよね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月24日~2016年1月8日
調査人数:192人(22歳~34歳の女性)

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