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男女の本音 不調

オエッ、オエッ! つらい二日酔いを解消する方法3つ

ファナティック

会社や友だちとの飲み会は楽しいものですが、飲み過ぎて二日酔いになってしまうと翌朝がつらいですよね。飲みすぎないように気をつけるのが一番ですが、楽しいときはお酒がついつい進んでしまうもの。そこで、今回は女性たちが知っている二日酔いの解消法を教えてもらいました。

<二日酔いを解消する方法>

■翌朝は胃腸にやさしい食べ物や飲み物を摂る

・「朝起きたらまずゆっくり白湯を飲む。体を中からあたためるとある程度すっきりする」(25歳/学校・教育関連/その他)

・「朝、胃にやさしいものを食べる(おかゆとか)」(27歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「朝にさっぱりしたスープを飲む」(23歳/その他/その他)

飲みすぎた翌朝は、胃にやさしいおかゆやさっぱりしたスープで体をあたためてあげると、ある程度はスッキリするという意見がありました。アルコールを分解するためにフル回転していた内臓をいたわってあげるという意味でも、消化にいいものを食べたり、飲んだりするというのはいいですよね。

■お酒を飲む前、飲みながら二日酔い予防をする

・「ウコンを飲む前、飲んだあとに飲む。お酒を飲みながら水もしっかり飲む」(27歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

・「お酒を飲む前に牛乳を飲む」(31歳/その他/事務系専門職)

・「飲んでいるときにこまめにトイレに行き、アルコールを体にため込まない」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「飲んでばかりではなく、食べながら飲むことで二日酔いがましになる」(26歳/その他/事務系専門職)

お酒を飲む前はもちろん、飲んでいるときも、二日酔い対策をすることが大事だという女性もいました。市販のウコンを飲んだり、お酒を飲みながらしっかり水分補給をしておくとアルコールが体の中にたまりにくく、二日酔いも防止できそう。お酒を飲むだけでなく、ちゃんと食事をするということも大切ですね。

■二日酔いに効く食品を積極的に摂る

・「オルニチンを含む食品を多く摂る」(28歳/その他/事務系専門職)

・「シジミのみそ汁を飲む」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「二日酔いに効く栄養ドリンクを飲み、水分をたくさん摂る。あまり早く動いたりせず、じっとしている。長芋のおみそ汁を飲む」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

昔から「シジミのみそ汁」は二日酔いに効くと言われていますよね。シジミに含まれているオルニチンは肝臓の働きをサポートしてくれるので、体も楽になりそう。飲んだ次の日のおみそ汁って、いつもよりおいしく感じますよね。

<まとめ>

お酒を飲みすぎた翌朝、「飲まなきゃよかった」と後悔した経験がある人は少なくないと思います。でも、二日酔い解消法を知っておけば、そのつらさから早く抜け出すことができそう。それぞれ「これが効く!」という方法がちがって来ると思いますが、いろいろ試してみて自分の二日酔いのタイプにあった解消方法を見つけるといいかもしれませんね。ただし、一番いいのは自分にとってのお酒の適量を知っておくこと。飲みすぎは体への負担が大きいので気をつけたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』調べ。
 調査日時:2015年12月15日~12月18日
 調査人数:438人(22~34歳の女性)

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