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男女の本音 デート・カップル

女性と一緒に暮らすのはムリだと痛感したこと4選

ファナティック

独り暮らしをしている男性には、生活のリズムというものができあがっています。彼らにとっては、誰かと一緒に暮らすということが考えられない場合があるのです。さらに、何かの出来事があると、余計に「一人がいいなあ」と感じてしまうことも。今回はそんな「女性と一緒に暮らすのはムリだと感じた瞬間」について、男性の本音を聞いてみました。

■一人の方が圧倒的にラク

・「スケジュールを決められているとうんざりする」(39歳/自動車関連/その他)

・「男は一人でいたいときもあるのに、それを理解してくれない」(40歳以上/その他/その他)

・「結論の出ないことをずっと迷っている」(37歳/医療・福祉/専門職)

付き合っている女性から束縛された経験があると、とても一緒には暮らせないと思ってしまうようです。人によっては、「土曜日は○○して、夕飯は○○で……」と言われるだけでうんざりしてしまうようですね。女性にとっては楽しみなことでも、男性はただただ面倒なことがあるんです。また、女性と男性は考え方がちがいます。一緒に暮らすということは、相手の存在に気を使う必要があるので、それがわずらわしくなるようです。

■家事に関する価値観のズレ

・「整理整頓についてうるさく言われたとき」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「回数を重ねても、家事や料理が下手な女性とは暮らせないと思う」(32歳/商社・卸/営業職)

異性に限らず、他人と一緒に暮らすということは、家事など家の中のことについての価値観がぶつかることがよくあります。掃除をしすぎる人と、まったくしない人。ごはんを作る人と、自分の食べるものはそのときの気分で決めたい人。こういった価値観がちがうと、その都度話し合ったりケンカして解決していく必要がありますよね。女性に家事を任せたいタイプの男性にとっては、それをしたくない女性との暮らしは考えられないのです。

■お金の使い方

・「お小遣いをくれない」(29歳/建設・土木/その他)

・「金遣いが荒い」(34歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

結婚のことを考えると、お金の使い方は重要なポイントです。恋人関係なら、いろいろおごってあげたりプレゼントをあげるのも構いませんが、結婚となるとそれは途端に生活に直結して考えることになります。必要なもの以外には出費したくないと思って当然ですよね。また、女性が家計を管理したがるタイプの場合、お小遣い制になることも多いもの。今まで自由にお金を使っていた男性にとっては恐ろしいのかもしれません。

■収入に不安がある

・「収入が足りない」(26歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「十分な収入や地位を得ていないと感じたとき」(38歳/学校・教育関連/その他)

一緒に暮らすとなると、自分の収入で養っていかなくてはいけないかもしれないという強迫観念を抱く男性も。まだ若かったり、非正規労働者の場合、収入に自信がない人が多いでしょう。ただでさえ雇用が安定しなくなってきているのに、ここで結婚なんてしてしまったらどうなるんだという不安が大きいのです。一緒に暮らすことを望むのなら、女性は男性のこういったプレッシャーを和らげるようにした方がいいでしょう。

■まとめ

男性は、自由に遊んでいたいという気持ちや、生活を支えないといけないという責任感を持っています。一緒に暮らすためには、こうしたハードルをひとつひとつ乗り越える必要があるでしょう。女性と暮らすのもいいものだ、とぜひ意中の彼には思ってもらいたいもの。女性側の努力も大事かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年12月にWebアンケート。有効回答数411件。22~39歳の社会人男性)

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