お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 メンタル

メンタルに影響が! お正月休み明けに感じる不調4選

ファナティック

お正月休み明けはなんとなく体も心も重い……と感じることありませんか? 長期休みのあとに、3連休で完全に休みボケ。そのせいか不調に襲われてしまう人は多いですよね。そこで今回は、心も体もだるいお正月休み明けに感じる不調を、社会人の女性に聞いてみました。

■重いのは体重? それとも気持ち?

・「膨満感に陥りやすいです。暴飲暴食の典型的症状かと」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「食べ過ぎでおなかが重い。なんとなく働く気にならない」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

クリスマスのケーキからはじまって、大みそかのごちそう、お正月におせちや餅料理で、お正月休みは体重増加が顕著な時期でもあります。加えて家でごろごろする日が続くと、久しぶりの仕事はだるくて重い、憂鬱なものとなってしまいますよね。

■夜更かしざんまいのツケ

・「身体も重く、頭がすっきりせず、眠たい。休み中は、実家に帰り何もしなくても、ご飯が出てくる生活と夜更かししているので、休み明けは仕事モードに切り替えるのがしんどい」(27歳/その他/営業職)

・「朝起きるのがつらい。それまで10時起きとかでだらだらしていたからすっきり起きられない」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

実家への帰省で、上げ膳据え膳の年末年始を過ごした人は特に注意が必要です。せめて休み最終日には体を慣らしておきたいもの。仕事モードに切り替えるには徐々に調整することが大切かも。

■お正月明けに寒さ実感

・「1月になると急に冷え込みが厳しく感じるので、油断するとすぐに発熱してしまう」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「風邪をいきなりひいたり、会社に行きたくなくなる」(32歳/不動産/専門職)

季節の移り変わりを感じながら出勤していた日々だったのが、年末年始は家にこもりがちでぬくぬく過ごしてしまうという人も多いもの。気づかないうちに外の気温はぐんぐん下がっています。急激な温度変化で風邪をひかないよう、気を付けましょう。

■休み明けに襲ってくる多忙な日々

・「長い休みのあとなので、とにかく疲れやすくなる」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

・「会社に行きたくない。仕事のペースがつかめないのに、問い合わせが殺到するとにっちもさっちもいかなくなる」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

長い休みに心も体も慣れてしまい、休み明けの業務の多さに慣れるのが大変という人も。休みが当たり前になってしまうと、日常のペースを取り戻すのもひと苦労。公休とは言え、休めばその分仕事がたまるということを実感させられますね。

■まとめ

楽しいお正月休みから、いつもの日常に心を切り替えるのは楽ではありません。急激な変化による不調は、メンタルに起因することも多くあります。お正月気分を一掃し、仕事に対するモチベーションを早く取り戻すことが不調を改善する近道かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ。
調査日時:2015年12月22日~12月31日
調査人数:209人(22歳~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]