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男女の本音 生活

そろそろ帰ってよ! イラッとする親戚の特徴3選

ファナティック

年に何度も親戚に会う人は少ないかもしれませんが、親戚付き合いはめんどうなもの。年末年始に親戚が集まって、親戚にイラッとさせられた! という人はいませんか? 今回は、女性たちが思わずイラつく親戚の特徴について聞いてみました。

<イラッとする親戚の特徴>

■説教臭い

・「いろいろ近況を細かく聞いてきては説教めいたコメントをするおじさん・おばさん」(32歳/食品・飲料/クリエイティブ職)

・「かなりの上から目線で人生の先輩面をして意見してくる」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「未婚なのは親戚では私だけなので、顔を合わせれば『いい人いないの~?』と聞いてくること」(31歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

結婚や仕事について根掘り葉掘り聞き出しては説教じみたコメントをしてくる親戚に、嫌気が差す人も多いよう。人生の先輩としてアドバイスしてくれるのはありがたいけれど、上から目線は気に入らないですよね。

■礼儀をわきまえない

・「家に来て、何も手伝わずに一週間くらい寝泊まりする」(28歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「親戚と言えど、礼儀をわきまえて」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「もらうときや頼みごとがあるときばかりすり寄ってきて、やってあげてもお礼がない」(33歳/ソフトウェア/技術職)

・「遊びに来ては、『あれいいね』『あれおすそわけしてちょうだい』などと言い、家にある物をもらって帰るところ」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分の家が親戚の集まってくる家だと、ひんぱんに遊びに来られるということもあるかもしれません。家の手伝いを一切せずに寝泊まりだけしたり、頼みごとがあるときにしか顔を見せなかったりすると、イライラするのもムリありません。

■自慢話が多い

・「自分の娘とか息子は一流企業に勤めているのを自慢してくる親戚」(34歳/電機/事務系専門職)

・「自慢話が多い祖父母、やたら自分の子(=私のいとこ)と比較してくるおじおば」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「自分の子どもと比べて見下してくる」(25歳/食品・飲料/その他)

自分の子どもがかわいいのはわかるけれど、やたら比較されたり、自慢話のネタにしてくるような親戚も気分がいいものではありませんよね。「うちの子は○○に勤めてる」なんて、一度聞いたら十分。親戚が来るたびにその話をされると聞いているほうも「また、自慢話か」とウンザリしてしまうかも。

<まとめ>

子どものころはおじさんやおばさんなどが遊びに来て、かわいがってもらえるのがうれしかったという人も、大人になるといろいろとめんどうなこともあるようです。めんどうな親戚との付き合いは、結婚後の彼の両親や親族との付き合いの予行演習にもなりそうなので、嫌がらずに「どうすればうまくいくか」試してみる機会だと思えばいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
 調査日時:2015年12月15日~12月18日
 調査人数:438人(22~34歳の女性)

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