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男女の本音 デート・カップル

マジきつい……。ぶっちゃけ男性は彼女の誕プレの「費用」or「演出」どちらがめんどう?

ファナティック

誕生日や記念日には、彼からのサプライズをつい期待してしまうもの。プレゼントを渡すとき、どんな演出をしてくれるんだろう、どんなプレゼントをくれるんだろうとワクワクしてしまうものです。しかし、男性のほうはどのように感じているのでしょうか? お話を聞いてみました。

Q.彼女の誕生日は費用的な面と演出の面、どちらが憂鬱ですか?

 「費用(金額)」……44.5%
 「演出(渡し方やシチュエーションなど)」……55.5%

費用面も気になるところですが、演出面も憂鬱に感じる男性もいるようですね。それぞれ、どのような意見だったのでしょう。

<費用的な面が憂鬱な男性の意見>

■金銭的に余裕がない

・「30を超えると、それなりのものを渡さなければと思うのだが、給料が20代のころから劇的に上がっているわけでないので、5万を超えるとけっこうイタい」(32歳/マスコミ・広告/営業職)
・「あまり金銭的に余裕がないから、どれくらいかかるのか憂鬱になる」(36歳/情報・IT/技術職)
・「お金がない」(33歳/建設・土木/事務系専門職)

彼女の誕生日となると、やはりそれなりのプレゼントを用意したいですよね。金銭的に余裕のない場合には、憂鬱に感じてしまう人もいるようです。生活に余裕がなければ、やはり苦しいかもしれませんね。

■金額が気になる

・「演出に凝っても、やっばりお金が大事」(28歳/情報・IT/事務系専門職)
・「金額がやはり気になる」(26歳/学校・教育関連/その他)
・「全部奢ってしまうのは嫌だし、いろいろ考えてしまう」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

近年は不況の影響もあり、収入がなかなか増えないといった問題もあります。そのため、誕生日のプレゼントにしても、あまりお金をかけられないというのが現状のようですね。

<演出の面が憂鬱な男性の意見>

■アイデアは簡単に出て来ない

・「お金は簡単に解決できるが、内容は考えないと解決できないので」(35歳/通信/事務系専門職)
・「お金は出せばいいが、アイデアを出すのは難しいから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「費用は想定できるが、演出は思いつかないから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼女の誕生日にかけることのできるお金に関しては、なくてもなんとかすることはできます。ですが、アイデアなどはどうしても考えるのが得意な人とそうでない人に分かれるようです。

■サプライズが苦手

・「サプライズを企画したりするのが苦手なので」(35歳/機械・精密機器/技術職)
・「演出とかするのがキャラに合わないけど、何かしないといけないみたいに悩むから」(29歳/学校・教育関連/その他)
・「何かサプライズ的なことをしないといけないかなと悩むから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

誕生日といえばサプライズと考える人も少なくありません。しかしサプライズは、人によって考えるのが苦手な人もいるようです。ただ驚かせるだけでなく、喜ばせなければならないので大変です。

■まとめ

いろいろな意見がありましたが、長く続いた不況のせいか、誕生日にお金をかけるのが難しくなっているかもしれません。もちろん、お金がすべてではないので、その代わりアイデアをということになります。ですが、アイデアは誰でも簡単に出せるわけではないのが難しいところです。どのようなものになっても、気持ちが伝わればいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年12月にWebアンケート。有効回答数102件。22歳~39歳の社会人男性)

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