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LINEや電話がしつこい! しつこい男の特徴と撃退法~相手別・断り方~

織田隼人(心理コーディネーター)

諦めさせるには? しつこい男の誘いの断り方

どう拒否しても諦めてくれない、しつこい男からの誘い。これを上手に断る方法はあるのでしょうか? また、誘ってくる相手によっては、ストレートに断るのが難しい場合もありますよね。そこで、相手別「しつこい誘いの断り方」について、適切な方法を織田さんに教えてもらいました。

男友達の場合の対処法

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まずは、男友達が相手の場合。どんな伝え方が一番なのでしょうか?

比較的ストレートに言葉をぶつけやすい男友達には「恋愛感情がないから2人でデートに行くのは無理なの」とはっきり伝えると良いでしょう。

相手は「仲が良いのは恋愛感情がお互いに育ってきているから」と勘違いしている状況です。しかし、女性からすると「ただの友達」という状態。ですので、その意識の食い違いを相手に認識してもらい、恋の可能性は実は育っていなかったことに気づいてもらいましょう。

そのためにも「あなたに恋愛感情は持っていない」ということを伝え、誘いをキッパリと断る必要があります。

職場の人の場合の対処法

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次は、はっきりと気持ちを伝えにくい職場の人が相手の場合について。こちらも解説を見ていきましょう。

職場の人が相手の場合には、断る前にまず根回しをしておくことが大事です。

特に、上司からの誘いがあった場合、断るとその後冷遇されてしまうのではないかと不安になるもの。その対策として、上司の上司に対して現状を伝えること、そして同僚に相談することで、周囲に「味方」を作っておきましょう。

また、誘いがエスカレートした場合には、人事部やコンプライアンス部門に相談するのもひとつの手。しつこい誘いは「セクハラ」や「パワハラ」の一種。社内の専門部門が対処してくれることもあります。

こうした根回しが終わった後で「好きな人がいるので、お誘いに乗れません」というように断ると良いでしょう。根回しが終わった後なら、その相手が逆ギレしたとしても、まわりが味方になってくれる環境ができています。したがって、多少空気がギスギスしてもあなたが悪い状態で終わることはないはずですよ。

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