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男女の本音 妊娠・出産

一番多かった意見は!? 妊娠したらしてみたいこと3選

ファナティック

子どもがおなかにいる期間は十月十日。長いようで短いこの期間をどう過ごすのか、今から想像している女性もいるのではないでしょうか。妊娠したらしてみたいことを、働く女性に聞いてみました。

<妊娠したらしてみたいこと>

■写真撮影

・「毎日、おなかの写真を撮ってパラパラ漫画のようなアニメにしてみたい。おなかが大きくなっていく様子がよくわかるし、将来子どもに見せても喜んでもらえると思う」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「マタニティヌードなど。期間限定なので」(24歳/その他/事務系専門職)

・「マタニティフォト。神秘的な姿を写真に撮っておきたいから」(28歳/機械・精密機器/技術職)

一番多かった意見が、妊娠時の写真撮影です。芸能人が撮影した写真を公開したことで話題になったマタニティヌードも浸透してきているようです。自分の記念になるだけでなく、子どもが大きくなったときに見せても、きっと生命の神秘を感じられることでしょう。

■胎教

・「胎教として、自分の好きな音楽を聴かせまくる。将来、どんな好みの子に育つか楽しみだから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「胎教。頭のいい子に育てたい」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

・「胎教にいいことをする。読み聞かせとか、コンサートめぐりとか」(23歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

おなかの中にいるときの環境が、生まれてからの成長に多少なりとも影響を及ぼすと言われていますよね。赤ちゃんが穏やかに母胎での時間を過ごせるよう、適切な胎教を心がけたいものです。

■子育て準備

・「子どもの帽子や手袋を手作りしてみる。おもしろそうだから」(32歳/不動産/専門職)

・「子どもへのおもちゃを買いたい」(24歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「がんばって生まれる子の着る・はくものを手作りする」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

まだ見ぬ子どもの顔を想像しながら、子育ての準備に取りかかりたいという人も。子どもは生まれたらあっという間に大きくなるので、衣類を手作りするのは経済的ですよね。時間がたっぷり取れるときこそ挑戦したいことかもしれません。

<まとめ>

お母さんたちは、妊娠してから生まれるまでは本当にあっという間だと言います。おなかの中の子どもの成長に一喜一憂しながらも、新たな家族の誕生を祝福するために準備を進めなければなりません。何十回も経験できることではないからこそ、充実したマタニティライフを送りたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数168件(22~34歳の働く女性)。