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男女の本音 ボディケア

実はこっそりやってます! 女性たちの秘密の「美活」3選

ファナティック

人から「いつもキレイね」って言われるとうれしいですよね。そんなとき、できれば「何にも特別なことはしてないんですよ~」なんてサラッと言えれば、何となく優越感も感じられそう。実際にはキレイでいるための努力をコツコツ続けていたとしてもほかの人には内緒。今回は、女性たちが秘密でしているキレイになるための習慣について聞いてみましょう。

■少しの時間もムダにせず

・「おなかの筋トレ。お風呂上がりで裸でする」(32歳/金融・証券/営業職)

・「ベロをしっかり動かして、あごの筋肉を鍛えたり、ほうれい線を予防している」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「家ではずーっとローラーでマッサージ」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

お風呂上がりには筋トレでおなかまわりの引き締め、家にいる間はずっとローラーでマッサージなど、自宅でくつろぐ時間を美活に当てているという人は少なくないようです。テレビを見ながらベロまわしをしてほうれい線を予防したりというのも習慣にしてしまえば、それほど苦にもなりませんよね。

■体の中から美しく

・「ビタミンCやトマトが濃いものをたくさん食べていること。トマトは栄養ありすぎるから」(25歳/不動産/クリエイティブ職)

・「水素水を飲んでいる。10年後に差をつけるために!」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「年に数回すっぽんを食べること。翌日には肌がつやつやになる」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「友だちの前ではカロリーも気にせず好きな物を食べているけど、家では栄養やカロリーを気にして節制している」(23歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

キレイを作るには、まず体の中にしっかりと栄養を与えてあげることが大事。美容効果の高いと言われているものを積極的に食べるようにするとつやつやの肌をキープできそう。まわりの人にダイエットがばれないように、外では食事制限をせず自宅ではしっかり節制というのもメリハリがついて、ダイエットも長続きしそうですね。

■プロの手を借りて

・「プチ整形。長期の休みに入るとシミ取り」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「20歳のときから全身永久脱毛に通い続けている」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「アイブロウサロン」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

自分だけで体のお手入れをするには限界を感じる。そういうときには思い切ってプロの手を借りてしまったほうが早いかも。シミやシワが気になるとき、脱毛などお金は多少かかるものの間違いなく効果は実感できるはず。自分へのごほうびやプチ贅沢と思えば、それほど高くはないですよね。

■まとめ

キレイになるための努力は地道に続けることで結果が出るとわかっている女性たちは、自宅での筋トレや食生活に気をつけることなど毎日の生活に自然と美活を取り入れるようにしているみたいですね。もちろん、エステなどをうまく活用することが大事ですが、スキンケアやボディケアをコツコツと続けていれば、その効果ももっと目に見えてあらわれるはず。キレイになるための努力を惜しまずに続けていれば、10年後、20年後の自分にも自信が持てそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数164件(22歳~34歳の働く女性)

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