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男女の本音 生活

もうやだ……東京がちょっとだけ嫌いになった瞬間4選 「くさい」「人がえらそう」ほか

おしゃれなものがたくさんあって、車がなくても好きなところへ行けて、お金を出せばたいがいのものが手に入る……。そんな東京の暮らしに便利さや華やかさを感じていても、ふとした瞬間に、「東京ってイヤだな」と思うときはありませんか? 東京がちょっとだけ嫌いになった瞬間を、社会人の女性に聞いてみました。

■上から目線

・「東京の人は、すべてにおいて地方の人よりも優っていると思うのか、上から目線なのが気になる」(33歳/建設・土木/事務系専門職)

・「方言をバカにされたとき。バカにする感じで真似されると腹が立つ」(34歳/その他/販売職・サービス系)

決して東京が地方に比べてすべてに優っているということはありません。色んなものが揃っていたり、最新のものが手に入りやすかったりする点で、東京の人は地方の人に対して上から目線になってしまうのかもしれませんね。

■お金がかかる

・「田舎の物価を見て、改めて物価の高さを知ったとき」(24歳/その他/その他)

・「物価が高い(安い直売所とかが近くにない)」(24歳/その他/その他)

田舎と比べれば明らかに高い東京の物価。地代や家賃、高い人件費がかかっていることを考えれば当然のことなのですが、田舎の価格を目にしたあとだと感じてしまうんですよね。高い家賃や物価と引き換えに、便利な生活があることをお忘れなく。

■街が汚い

・「ニオイがクサいところ。昔池袋に勤めてましたが、朝出勤時は外を歩いていると下水のニオイがいつもしていました」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「空の色が汚い」(33歳/その他/その他)

東京は江戸時代から寄せ集めの街と言われてきました。そのため、今でも雑多なイメージが払しょくできない街も多くあります。多くの企業や個人が街をきれいにするために取り組んでいますが、まだまだ改善する余地はありそうですね。

■人混みから見える四角い空

・「都会を歩き過ぎて、人や建物に疲れたとき」(32歳/建設・土木/技術職)

・「人が多い。常にせわしない。高いビルばかりで窮屈。空が狭い。山が見えない。何でも値段が高い」(26歳/その他/その他)

田舎の人が東京へ行くと、あまりの人の多さに気分が悪くなってしまうことがあります。気分転換に空を見上げようにもビルに囲まれた四角い空では安らげないかもしれません。ですがそのビルがあるから日本の経済は回っているのです。

■まとめ

東京は日本が世界に誇る街である一方、多くの人が自分自身を探しに集まっている場所でもあります。うまく気分転換をしながら、今よりも東京の街を好きになれる生活が送れるといいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年12月にWebアンケート。有効回答数412件(22歳~34歳の働く女性)

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