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男女の本音 妊娠・出産

街で妊婦さんを見かけたときに、男性たちが心がけている「気遣い」11

渡辺理絵

最近、マタニティマークをつけている妊婦への嫌がらせのニュースが話題になっています。妊婦さんたちの中には「出歩くのが怖い」と感じている人が少なくありません。しかし、心無い暴力や暴言をする人たちばかりではないはず! そこで今回は社会人男性に「街で妊婦さんを見かけたときに心がけている気遣い」についてアンケートを実施。働く若い世代の男性が、街で妊娠中の女性を見たときどんな対応を心がけているのか調査してみました!

■街で妊婦さんを見かけたときに心がけている「気遣い」

●第1位/「電車やバスで席を譲る」……44.8%
○第2位/「困ってそうなら声をかける」……20.0%
●第3位/「ぶつからないように注意する」……15.2%
○第4位/「近くで見守る」……11.4%
●第4位/「ドアをあけてあげる」……11.4%
○第6位/「何もしない」……9.5%
●第6位/「荷物運びを手伝う」……9.5%
○第8位/「歩きやすいように道をあける」……8.6%
●第9位/「エレベーターのボタン操作をしてあげる」……7.6%
○第10位/「近くでの喫煙は控える」……6.7%
●第10位/「『何か手伝うことはありますか?』と声をかける」……6.7%
※複数回答式・第12位以下は略。

■第1位/「電車やバスで席を譲る」

第1位は44.8%で「電車やバスで席を譲る」でした! 妊婦さんの体を気遣って、席を譲る男性はなんと4割以上。ちょっとしたことですが、身重の人にはうれしい配慮ですよね。

■第2位/「困ってそうなら声をかける」

第2位は20.0%で「困ってそうなら声をかける」。困っている妊婦さんがいたら、自発的に助ける男性も少なくありませんでした。自分から声をかけるって、意外と勇気がいるもの。若い世代の社会人男性には、やさしさと勇気を持ち合わせた素敵な人がかなりいるとわかって感動です!

■第3位/「ぶつからないように注意する」

第3位は15.2%で「ぶつからないように注意する」がランクイン。妊娠中の女性が危なくないよう、先回りの気遣いをする男性も少なくないよう。転ばせてしまったり、おなかを押したりしては大変ですものね。

■まとめ

結果を見ていると、何もしない人は1割ほど。ほとんどの男性が妊婦さんに対して何かしら配慮して過ごしていることがわかりました。少子化が叫ばれている今、新しい命を育む妊婦さんや子育てするママにやさしい社会になることが求められています。女性の私たちも、なるべく彼女たちを労わって、子どもを産みたくなる素敵な社会を作っていきたいものですね。

(渡辺理絵)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数105件。22歳~39歳の社会人男性)。