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男女の本音 ダイエット

「正月太り」を解消するための食事4選

ファナティック

新しい年を気持ちよくスタートさせるためにも、お正月についた無駄なお肉とは早くおさらばしたいもの。そこで今回は女性のみなさんに、正月太りを解消するための食事で、効果的だと思ったものについて、お話を聞いてみました。

■野菜中心

・「野菜中心にする。炭水化物を減らせるから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「野菜を中心にして、さっぱりしたものを食べる。ヘルシーな食事だから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「野菜系ばかり食べる。カロリーが低く、お腹がふくれるから」(32歳/学校・教育関連/技術職)

お正月はお餅やおせち、ごちそうが並んでつい食べすぎてしまうため太りがちに。野菜を中心にした食事に変えることで、お腹がいっぱいになりやすくなるので、正月太りを解消できるかもしれませんね。

■おかゆ

・「おかゆ。お腹にたまるし、カロリーが低いと思うから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「おかゆを食べる。ふやけて量が多くなるのでたくさん食べた気分になるから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「おかゆ。カロリーが低いから」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

おかゆで正月太りを解消するといった回答もありました。ダイエット食にはぴったりかもしれません。1月7日はぜひ七草がゆを食べたいですね。

■炭水化物を抜く

・「炭水化物抜きを続ける。プラマイゼロにするため」(28歳/マスコミ・広告/販売職・サービス系)

・「炭水化物を取りすぎない。それが太る原因だから」(22歳/情報・IT/技術職)

・「炭水化物制限。炭水化物が多くなるので」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

お正月の料理はお餅をはじめ、どうしても炭水化物が多めの食生活となってしまうものです。正月太りを解消するには、やはり炭水化物を抜くことからはじめるという人が多いようですね。

■餅を食べすぎない

・「餅を食べすぎないように気を付ける。餅を食べすぎて、毎年太るから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「餅を食べすぎない。おせちをちょっとずつ分けて食べる。お餅はカロリーの塊なのでできるだけ食べない」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「お餅は2個まで。食べすぎてしまうから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

正月明けは、残ったお餅を食べてしまいがちです。いつも食べる量より1個減らすだけでもちがいますね。

■まとめ

正月太り解消のためにみなさん食事にも工夫しているようですね。せっかくの年末年始。太ることばかり考えて過ごすのもつまらないですよね。太ったら太ったで、その後の食事を工夫したり運動することで無理なく体型を戻していきましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数184件(22歳~34歳の働く女性)

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