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男女の本音 不調

時間がないとか言ってる場合じゃない! 働く女子が「早く病院へ行けばよかった」と後悔したコト4選

ファナティック

ねぎ虫歯が突然痛み出したり、生理が来なくて不安になったりと、体の不調は突然やってくることもあります。早く病院に行けば楽になるのに、忙しかったり怖かったりで先延ばしにしていたら大変な病気だった! ということだって無きにしもあらずです。そこで今回は「早く病院へ行けばよかった!」とのちのち後悔したエピソードについて、働く女性のみなさんに聞いてみました。

■虫歯、インフルエンザ、中耳炎

・「歯が痛くて虫歯かなと思ったけど、まだ大丈夫と放置していて時間ができたから診てもらうと、結局悪化してて銀歯にされたしまった」(23歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「インフルエンザにかかって喉が全部膿んでしまい、水も飲むのが大変になった時に後悔した」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「中耳炎が悪化してしまって、切開しなければいけなくなり、完治するのに数カ月かかった」(29歳/学校・教育関連/専門職)

「虫歯を放置していたら銀歯にされた」や「インフルエンザで喉が全部膿んだ」など、最初からかなり怖いエピソードですよね……。「中耳炎が悪化して切開」って、聞くだけで耳の中がムズムズしてしまいます。忙しくても早めの診察を心がけたいですね。

■虫刺され、イボ

・「ノミに足を刺されたときです。水泡が大きくなり過ぎて、靴が履けなくなってしまいました」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「虫刺されみたいな発疹ができて、すぐ直ると思ったら、アレルギーで発疹が広がった。すぐに行けばよかった……」(26歳/情報・IT/営業職)

・「顔に吹き出物がたくさんできてニキビだからと放っておいたが、治らないので病院に行ったら、まさかのイボだった。」(33歳/商社・卸/販売職・サービス系)

「ノミに足を刺されて水泡が大きくなって靴が履けない」や「虫刺されかと思ったらアレルギーだった」というエピソードもありました。「ニキビかと思ったらイボだった」は病院に行かないとわからないので、行って正解ですよね。

■生理不順、マイコプラズマ肺炎、ものもらい

・「生理不順になったときに怖くてなかなか行く気がしなかったけれど、受診したら単なるホルモンバランスの乱れと診断されてホッとしたので、そんなことなら、さっさと診察に行けばよかったと思った」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「マイコプラズマ肺炎になったのですが、かかってから2週間くらいしてから行きました。それで結局、仕事を2カ月も休むことになり、めっちゃしんどかったです」(22歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ものもらいで我慢していたら、皮下出血して殴られたようになった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

「生理不順はホルモンバランスの乱れだった」のように、病院に早めに行って安心したというエピソードもありました。大したことないだろう、という油断が症状を広げてしまうことも、少なくないようです。気になったら、すぐに受診をおすすめいたします!

■腎盂腎炎、靱帯断裂

・「膀胱炎をこじらせて、腎盂腎炎になってしまったときに、後悔した」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「中学生のとき、部活中に足をひねってそのまま歩いて帰ったら、靱帯が切れてしまったこと」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

「膀胱炎をこじらせて腎盂腎炎」や「足をひねったら靱帯が切れていた」など、放置していたことで大変な思いをした人もいるようです。腎盂腎炎もつらいですが、靱帯が切れても普通に歩いて帰れたことが奇跡のように思えます。

女性のみなさんに「早く病院へ行けばよかった」と後悔したエピソードについて聞いてみたら、いろいろな体験談が寄せられました。体の不調を放置するとあとで大変な思いをすることになります。しつこいようですが、何はともあれ健康第一! 忙しくても怖くても、病院には早めに行きましょうね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数247件(22歳~34歳の働く女性)

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