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男女の本音 デート・カップル

その節約は好感が持てない! 女子がドン引きした「ケチ男」の信念3選

ファナティック

お会計「ケチな男性が好き!」なんて女性はまずいないでしょうね。「ほどよく倹約家」の男性ならばいいですが、「ケチ」というと、器も小さいようでちょっと敬遠してしまいます。器の小さな男性なんて、なかなか魅力的とは思えないですからね。そこで今回は女性たちに、ドン引きしてしまった男性のケチケチエピソードを聞いてみました。

食事をするときに……

・「レストランでドリンクを頼まず、『水でいい』と言う」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「奢ると言っておいて遠慮したら、そのままにする。自分だったら、みっともなくてできない」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「人に奢られるときだけ高いものを頼む」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「割り勘で1円単位まで割る」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

初デートでこんなことをされたらドン引きどころの騒ぎではありません。その場で「さようなら!」したいレベルです。払う気持ちがあったとしても、一度は男性にドーンと出すポーズをとってもらいたいと思うのが女性というものですよね。

クーポンはちょっと……

・「無料のクーポンのみを使う」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「初デートでクーポンを使ったとき」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「取引先との食事の中でのクーポン券提示」(32歳/金融・証券/営業職)

・「初めてのデートで、クーポンを出して会計された」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

「クーポン」イコール「賢いお金の使い方」とでも思っているのでしょうか……。そういう場合もあるでしょうが、格好をつけたいときならば、クーポンはそっと控えてもらいたいですね。

交通費ケチるの!?

・「ディズニー帰りに舞浜から葛西臨海公園まで歩かされた。理由は都区内パスに入っていないからとか。エリア内の葛西臨海公園まで初乗り140円でいけるのに、何でだよって思った」(25歳/食品・飲料/技術職)

・「本を買いに行くためのバス代。中古でも買える本をわざわざ新刊で買いに行くのにバス代をもったいなく思うのかよ、と」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「ガソリン代が気になるから、と来た道を戻りたがらない」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「デートで観光地へ行くのに、高速代がもったいないからと言って一般道で4時間も車に乗せられたこと」(24歳/食品・飲料/専門職)

趣味や食事にはお金を惜しまないくせに、交通費はやたらとケチろうとする人、いますね……。ときには、クーポンと同じく賢い場合もありますが、ケチケチしすぎて、安いけれどストレスがたまる交通手段をとる人はNGでしょう。

徹底的にケチケチする人といると、息が詰まることもありそう。よほど自分も超倹約家でなければ、付き合う際にいろいろとストレスが溜まりそう。浪費家がいいとは言いませんが、人を巻き込む倹約はほどほどにしたほうがいいかも知れませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数244件(22歳~34歳の働く女性)

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