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脈アリと思ったのに脈ナシだったなんて! 勘違いしがちな男性の言動4選

ファナティック

気になる彼が脈アリだと思っていたら、全くの勘違いで脈ナシだった場合、悲しい気持ちよりも恥ずかしい気持ちのほうが先に立ってしまうかもしれませんね。今回はそんな悲しい経験をした女性のみなさんに、お話を聞いてみました。

目が合う

・「よく目が合うのであるのかと思えば他の人が好きだった」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「よく目が合うと思った職場の同僚が好きだったのは、自分の隣席の同僚女子だった」(24歳/その他/事務系専門職)

・「よく目が合うので気があるのかと思ったら、実は、私の隣の席の同僚のことが好きだった」(31歳/医療・福祉/専門職)

職場でよく目が合うと、つい男性のほうも気があるのではと思ってしまうものです。何のことはない、隣の女子が好きでしたというオチつきでした……では、悲しすぎますよね。

話しかけてくる

・「よく話しかけてくれるから脈ありと思っていたのに彼女持ちだった」(34歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「やたらと話しかけてくるから好きなのかと思ったら彼女持ちだった」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「よく話しかけてくれたので、少しは他の人よりも興味をもってくれたのかなと思ったら、とても人懐っこい性格の子であった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

他の女性よりも話しかけられる頻度が多いと、もしかして脈アリかも?と思ってしまうものです。既に彼女がいることから、女性に対しての緊張感が薄れて、しゃべりかけることが多くなっていたのかもしれませんね。

友達目当て

・「連絡頻度が多かったけど、友人のことを聞きたいだけだった」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「友達のことが好きで私をだしに接点を持とうとしていたのに誘われてると思った」(34歳/その他/その他)

・「相手から頻繁に連絡が来て仲良くなっていたので脈ありだと思っていたら友人を紹介してほしいと頼まれショックを受けました」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

男性から連絡が頻繁にくると、自分のことに興味があるのではと感じてしまうものですよね。実は友人のことを聞きだしたくて、連絡をしてきていた……なんてケースもあるようですね。最初からハッキリと言ってくれれば、きちんと応援するのに。

恋愛相談をされた

・「連絡がこまめに来るようになり、2人で会いたがるようになったので脈ありだと思いましたが、実は彼女持ちでうまくいっていない……という話をされたことがありました」(37歳/情報・IT/事務系専門職)

・「飲みにいこうとしきりに言われるから、飲みにいったら恋愛相談をされた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

二人で会いたがったり、飲みに誘われて脈アリだと勘違いしてしまった女性もいらっしゃるようです。実際には彼女の恋愛相談をしたくて、ずっと誘っていたようですね。

まとめ

紛らわしい行動をされて、つい脈アリだと勘違いしてしまった経験をお持ちの女性は、少なくないようです。最初からハッキリと本当の気持ちを言ってくれたら、こちらも淡い恋心を抱かなくて済むことに気づいてほしいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数262件(22歳~39歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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