お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 キレイの秘密

女性の実態を調査! 糖質制限ダイエットをしたこと、ある?

ファナティック

なにかと話題の「糖質制限ダイエット」ですが、実際にやったことがある人ってどのくらいいるのでしょうか? 今回は糖質制限ダイエットの経験について女性たちに聞いてみました。

Q.あなたは、糖質制限ダイエットをやったことがありますか?

「ある」……13.9%
「ない」……86.1%

実際に糖質制限ダイエットをしたことがあるという女性は1割ほどとそれほど多くはないようですね。では、挑戦してみた結果どうなったのかを聞いてみましょう。

<「ある」と回答した女性の意見>

■フラフラになって挫折

・「空腹にならずにダイエットができるから。長く続けられそうだと思ったから。実際にやってみると糖分が不足して、頭がボーっとして集中力が落ちている気がしたので2週間ほどでやめた」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「めまいがしてすぐにやめたので結果まで耐えられませんでした」(24歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

・「糖質不足になるとフラフラするのですぐやめました」(33歳/通信/秘書・アシスタント職)

頭がボーっとしてきた、めまいを感じてフラフラしたので止めてしまったという人は少なくないようですね。確かに空腹感は感じないものの糖質を制限することで必要なカロリーまで減らしてしまうことがあるので、体も脳もエネルギー不足になりそう。糖質制限ダイエットのときには脂質やたんぱく質を意識して取ることも大事だそうですよ。

■痩せたけどリバウンド

・「炭水化物や脂質の多い食品を避ける。6カ月で3キロ痩せた」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「するっと痩せたけど、すぐリバウンド」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「効果が早いから。結果としては減量したが、きつかった」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

ご飯、パン、麺類などの炭水化物を取らないことで体重の減少スピードがかなり早いのが糖質制限ダイエットの特徴のひとつ。でも、糖質制限ダイエットを止めてしまうと、今まで食べていなかった主食のご飯や麺などのカロリー分がオーバーしてしまうことでリバウンドに繋がるようです。痩せたからといってすぐに元の食生活に戻すとせっかくの苦労が水の泡ということですね。

<「ない」と回答した女性の意見>

■自分には合わないから

・「なんだか難しそうで手が出しにくかったから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「特定のものを制限するダイエットはしない」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「ご飯が好きなのであまりやりたくないな……と思うから」(32歳/不動産/専門職)

一番確実なダイエット方法は、バランスのいい食生活と適度な運動を習慣づけること。特定の食品を制限するようなダイエット方法は長続きしなさそうで自分には合わないと思っている人も多いみたいです。何を置いてもご飯が好きという人にとっては、ご飯が食べられない糖質制限ダイエットはいくら効果があるといってもかなりツラいですもんね。

<まとめ>

効果があるという人もいれば、効果を実感するまでに挫折してしまったという人も少なくない糖質制限ダイエット。もちろん、糖質を取り過ぎることは体にとって負担がかかるものですが、極端に制限してしまうというのもどこかしらに無理が生じるもの。雑誌などで中途半端な知識を仕入れただけで実践すると、痩せたのはいいけれど体を壊したなんてことにもなりそう。健康的に痩せるためには特定のものを制限する方法ではなく、いろいろな食品をバランスよく食べるというほうがいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数187件(22歳~34歳の働く女性)

みんなが読んでる人気記事 キレイの秘密