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【LINE&メール術】今すぐできる! 恋をぶち壊すダメールをドキドキメールに変える添削講座

中島泰成

こんにちは、あなたの恋を叶える代筆屋の中島です。

今回は、恋が終わってしまうようなダメールを、彼をドキドキさせるドキドキメールに変える文章術を教えます。

「えっ!? そんな方法あるんですか?」

もちろん、あります。その極意は、『〇〇〇〇な男心を知り、〇〇〇しい女性を演じる』。恋にしろ、仕事にしろ、人生で上手くいくための近道は、学ぶことです。

男がドン引きした女性からのひとこととは?

これは私の知人女性の話です。まだ付き合ってもいない初めてのデート、彼の車に乗って1時間も経たずに、

「一緒に住まない?」

と言ったそうです。

彼女に悪気はなかったとしても、相手の男性がどう感じたのか、私にはよくわかります。
お互いのことをほとんど知らない初めてのデート。一緒に住もうなんて言葉は、正気の沙汰ではありません。彼女は彼の気を惹くつもりでも、男は高確率でドン引きです。

会話というのは、あなたと相手との温度差を探りながら、投げ合うキャッチボールです。相手がキャッチできないボールを投げてはだめです。これは、メールやメッセージでも同じことが言えます。

独りよがりなメールやメッセージでは、うっとおしく思われたり、重いと思われてしまいます。重くのしかかれば、彼はちがう意味でドキドキ胸が苦しくなる。恋するドキドキを与えるには、彼を優しく思い遣ることです。

もし、将来的に彼と一緒に住みたいと思っていても、デート中はグッと我慢(出会った当初なら当たり前)です。

ではこんなメッセージはどうでしょうか。デートのあと、お礼を伝えるメッセージとともに、

「〇〇さん、どんなところに住んでるんですか?」
「〇〇さんのお部屋って、どんな感じなんですか?」

ここから開始すれば、十分です。

「私の部屋、意外と綺麗なんですよ」

といったメッセージのやり取りを重ねましょう。

「将来は〇〇な部屋に住みたいんです。〇〇さんは?」
「僕は、〇〇な部屋に住んでみたいなぁ」

会話のキャッチボールを重ね、お互いの肩が温まってきたところで、もうちょっと直球を投入しましょう。

芽生えた恋の火を鎮火させるダメール

恋の炎を鎮火させる、もっとダメなひとこと、教えましょうか?
デートに誘われたとき、

「ごめんなさい、その日は無理です。別の日にしてくれませんか?」

なんてメッセージを送っていませんか?

まず「無理」って文字を見ただけで、大抵の男はあなたのことをあきらめます。ああ、嫌われてるんだろうなぁ、と推測しちゃうからです。

もう口が酸っぱくなるほどこの連載で書いてきましたが、男性は、女性が思う3倍ぐらいはナイーブなんです(この気持ちがわかる女性もいらっしゃると思いますが!)。たとえ、別の日を指定していても、こんな書き方では、社交辞令で無理して言ってくれてるんだろうなぁ、なんて推測されます。

×「ごめんなさい、その日は無理です。別の日にしてくれませんか?」
  ↓
〇「ありがとう。だけど、その日は〇〇なので、たとえば〇〇日はどうですか?」

誘われて謝るのではなく、誘ってくれたことへの感謝を伝える。それだけで彼のテンションは上がります。そして、具体的に〇〇があるからその日は行けないことを伝えます。

そして、このあとが大事です。あなたからOKの日を指定することで、彼に、本当に来てくれる気があるんだと伝わります。

【NEXT】まだまだある! ダメールをドキドキメールに変える方法

中島泰成

京都府生まれ。代筆屋、行政書士。1998年、高校卒業後、アメリカロサンゼルスへ留学。帰国後法律の勉強を始め資格試験に挑戦。行政書士となるも仕事がなく、偶然入った本屋で小説『代筆屋』と出会い代筆屋をはじめ、結果それがテレビ、新聞などで紹介されることに。
初の書籍『心を動かす魔法の文章術』(立東舎)が、11月25日に発売予定。
「告白」「復縁」「お礼」「謝罪」「遺言書」など、あらゆる分野の相談を受けている。悩みを抱える人、人生の岐路に立つ人、伝えたい気持ちを抱えている人と向き合い、手紙に書くことで、人生を変えるお手伝いをしている。

HP:http://www.daihituya.com/

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