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男女の本音 ダイエット

現実は厳しい! 女性に聞く、もしも部分やせできるとしたら、どこを選ぶ?

カンナ マコ/OFFICE-SANGA

ダイエットに成功はしたけれど、胸まで小さくなってしまってガッカリ。そんな経験、よくありますよね。できることなら、ぷよぷよのあそこと、だるんだるんのあそこだけ、パーツダイエットしたい! 今回は、部分やせしたいところはどこかを、働く女性たちに聞きました。

■やっぱり気になるお腹

・「見事なビール腹だから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「30年来の痩せないポイントなので」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「年齢が上がるとともにお腹だけ日に日に出てきて目立つから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

もっとも部分やせしたいのは「お腹」でした。ジーンズにお肉が乗っかっていると、悲しくなりますよね。太るときはお腹から、と言っても過言ではないくらい、簡単にお肉が付くのに、やせるには相当の努力が必要です。

■とにかくやせにくい太もも

・「お尻より太ももが太いので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「下半身デブでパンツが絶望的に似合わないから」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ズボンを選ぶとき、太ももが問題になるから」(28歳/金融・証券/専門職)

・「『太』ももというだけあって、いくら筋肉をつけて、痩せてもここだけは太いままだから」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

太もも問題もかなり深刻でした。普通にダイエットしただけでは、まずやせません。リンパマッサージやストレッチなど、太ももに特化した方法が効果的なようです。また、歩き方を意識するだけでも、細くなるのだとか! ひざを伸ばして、かかとから着地するモデル歩きを試してみて。なれるまではロボットみたいで、ぎこちない感じですけどね。

■振袖みたいな二の腕

・「ノースリーブを着たいので」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「たぽたぽだから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「唯一なかなか肉が落ちなくて苦労しているところなので」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

職場では、ノースリーブにジャケットを羽織ってデキる女風。でも、さっとジャケットを脱いだら、あらあら大変、振袖が! そんな事態にならないために、二の腕もしっかりしぼりたいですね。太ももと同じく、やせにくい二の腕にはリンパマッサージが効果的だそうです。

■まんまるなほっぺたがイヤ!

・「真ん丸顔なので、しゅっとした輪郭に憧れる」(27歳/金融・証券/専門職)

・「とにかく顔がでかいのがなやみだから」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「ここの肉が落ちるとやせて見えるから」(32歳/金融・証券/営業職)

初対面の相手は、まず顔を見ますよね。なんだかんだいっても、第一印象は大きいです。ダイエットだけで輪郭を変えたり、元々大きい顔を小顔にしたりするのは無理難題だけど、ほっぺたがしゅっとするだけでもスリムな印象に。これもやはりマッサージが効果的ですが、やりすぎるとしわやたるみの原因にも。

■まとめ

ほかにも「ヒップ」や「ふくらはぎ」などがあがりました。いずれも、似合うファッションに影響する部分ばかり。でも、自宅でちょっとした時間にできる簡単マッサージの方法は、検索すると意外に見つかりますよ。筆者は、最近乗っかり始めたお腹とゆれる二の腕をどうにかしたーい!

(カンナ マコ/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数222件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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