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男女の本音 不調

睡眠に悪影響を与えるもの4つ「スマホ」「カフェイン」「アルコール」

ファナティック

寝ようと思ってもなかなか寝付けない、眠りが浅く途中で目が覚めてしまう。そんな風に睡眠をしっかりとれないときには何かしらの理由があるはず。睡眠に悪影響を与えるものはできるだけ避けたいものですが、なかなか思い通りにいかないことも。今回は、女性たちに「睡眠に悪影響を与える」ものについて聞いてみました。

■睡眠に悪影響を与えるもの

1.スマホ

・「PCやスマホなどのデジタル機器。つい夢中になってしまい、質のよい睡眠の妨げになるから」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「携帯が近くにあると見てしまうし、着信で起きてしまったりするので快眠にはつながらないと思う」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「就寝前のスマホやPC。画面の光で目が覚めてしまい、寝付きが悪くなる。眠りも浅くなる気がする」(24歳/食品・飲料/専門職)

寝る直前までパソコンはやスマホをいじっていると睡眠時間が短くなるのはもちろん、明るい画面を見ることで目も脳も刺激されて寝つきが悪くなることも。寝ているときに着信があると起きてしまうという人もいるようですが、おやすみモードなどにしておいて就寝中は音も光も消してしまったほうがいいですよ。

2.カフェイン

・「カフェイン。眠りが浅くなりそうだから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「過剰なカフェインの摂取。コーヒーが好きで飲んでしまうが、夕方以降に飲むと寝られないことが多い」(28歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「コーヒー。夜に飲むと寝られなくなる」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

カフェインが睡眠にどの程度影響するかは人によって差があるそうですが、コーヒーを飲むと眠れなくなると自覚しているのなら控えるよう心がけましょう。

3.アルコール

・「お酒。でも飲んじゃう」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「寝る前の深酒。朝疲れが残っている気がする」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「寝る前の飲酒、翌日むくむから」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

眠れないときについついお酒を飲んでしまうという人も多いと思います。なんとなく、寝つきがよくなるような気はしますが、実は睡眠の質が悪くなり、寝ているときにトイレに行きたくなって中途覚醒したりなど、あまりいい影響はないのだとか。寝る間のアルコールは控えるのがベターですね。

4.ストレス

・「ストレス。仕事で悩みがあると眠れなくなる」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「その日の反省や、抱えている仕事などのことを布団に入ってから思い返すこと。夢にまで出てきたり、眠りが浅くて、寝た気がしないと思う」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

仕事やプライベートで悩みがあると夢に出てきて眠りが浅くなる。ストレスを感じることは快眠を妨げる大きな原因とも言われているので、できるだけリラックスできる環境を作ることが安眠にとっては大事ということですね。

■まとめ

睡眠に悪影響を与えるとわかっていてもベッドの中までスマホを持ち込んでしまう、寝る直前までネットサーフィンをしてしまうという人は少なくないですよね。「あと、もうちょっと」がだらだらと続くといつの間にか日付が変わっていたなんてこともありそう。外部からの騒音などは自分でどうしようもないことではありますが、スマホいじりやカフェイン、アルコールの摂取は努力すれば止められること。ぐっすりと眠るためにも悪い習慣は改めたほうがいいですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数196件(22歳~34歳の働く女性)

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