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男女の本音 不調

ダイエットのために睡眠時にやっていること3つ「早寝早起き」「むくみ解消」

ファナティック

ダイエットをしてもなかなか結果が出ない。いつも途中で挫折してしまってリバウンドを繰り返している。そんなダイエットのつらさを知っている人にこそやってほしいのが睡眠をダイエットに活用すること。もちろん、寝ているだけで痩せるわけではありませんが睡眠に気をつけることで痩せやすい体質に変えることはできるかも。今回は女性たちが実践している方法について聞いてみました。

■ダイエットのために睡眠時にやっていること

1.早寝早起き

・「10時から2時にはできるだけ寝るようにしていること。成長ホルモンが出ていて痩せるらしいので」(27歳/食品・飲料/専門職)

・「よく寝る。睡眠は大事だから。なるべく6時間は寝ます」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「早寝早起き。早く寝たらおなかが空かないから」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

成長ホルモンが分泌される時間にしっかりと寝ることで痩せ体質を目指している女性たち。早寝早起きでしっかり睡眠時間を確保すると睡眠不足によるストレスで分泌されるホルモンを抑えることができるので、太りにくい体を手に入れることも可能なのだとか。そもそも寝るだけでもかなりのカロリーが消費できるので「寝る子は痩せる」というのは間違いないのかも。

2.寝る前は食事をしない

・「寝る前に、食べ物を食べない。お風呂であったまったら、なるべく早く寝る」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「おなかがすいても気のせいにする」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「満腹では寝ない」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

寝る直前まで食事をしていると内臓を休める時間が足りず、朝起きたときには食欲がないなんてことも。そうすると食事の時間がどんどん夜遅くにずれ込んできて、結局は一番太りやすい時間帯にがっつりと食事をしてしまうことになってしまいますよね。寝るときには「ちょっとおなかが空いた」と感じるくらいのほうが体にとってはよいそうですよ。

3.寝ている間にむくみを解消

・「足を高くして寝ることでむくみを解消している」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「着圧ソックスをはいて寝る。少しだけ足が細くなった気がする」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「寝る前に、足のマッサージ」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

一日中歩き回っていたというときには、足もむくみがち。寝る前にマッサージをして老廃物の排出を助けてあげる、寝ている間に着圧ソックスをはく、足を高くして寝るなどむくみを解消する工夫をしてあげるのも痩せるためのポイント。むくんだ体は余計なものを溜め込みやすくなるので要注意ですよ。

■まとめ

寝るだけで痩せるなんてうまい話があるならやってみても損はないはず。今回女性たちが教えてくれたダイエットのための睡眠前、睡眠中の工夫って、特に難しい方法ではないけれど言われてみると効果がありそうなものばかり。しっかりと眠ることで痩せやすい体質にもなれて、睡眠を取ることで肌にも体にもメリットはいっぱいあると考えれば、ぜひ試してみたくなりませんか? まずは早寝早起きの習慣をつけるなど、できるところからはじめてみるといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数196件(22歳~34歳の働く女性)

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