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男女の本音 不調

目が乾く人はチェックして! 「ドライアイ」の解消法

ファナティック

空気が乾燥してくるこれからの季節は肌や髪だけでなく目も乾きやすくなる季節。涙の量が減ってしまうことで、目の疲れやゴロゴロとした違和感を抱いている人もいるかもしれません。ドライアイがひどくなると、視力が低下するなど悪影響もたくさんあるので、早めの対処が必要です。今回は、女性たちがドライアイを解消するために気をつけていることについて聞いてみました。

<ドライアイの解消法>

■コンタクトレンズではなくメガネで過ごす

・「コンタクトはなるべく避けて、特別なとき以外はメガネで過ごす」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「なるべくコンタクトレンズをつけている時間を短くする。目にやさしい目薬をさす」(23歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

・「メガネをかけてドライ防止」(29歳/医療・福祉/専門職)

コンタクトレンズはドライアイになりやすいということで、つけている時間を短くしてメガネで過ごすようにしているという人も少なくないよう。乾燥する季節や場所では、できるかぎりメガネにしたほうがいいかもしれませんね。

■意識して目を動かす

・「パソコンやスマホを見るときは意識してまばたきするようにしている」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「長時間モニターを注視しない」(26歳/食品・飲料/技術職)

・「ストレッチをする。眼球運動をする」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

パソコンやスマホの画面を注視することで目に過剰なストレスを与えてしまうのが、ドライアイになる原因のひとつと言われているそうです。画面を見ているとまばたきが少なくなるのも目を疲れさせてしまう一因。意識してまばたきをしたり、眼球を動かしてあげるといいかもしれません。

■エアコンなどの風を避ける

・「室内、車内のエアコンが顔に当たらないようにする。よく目薬をさしてあげる」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「あまり風が直撃する席には座らない」(33歳/建設・土木/技術職)

・「こまめに目薬をさすことと、まばたきをする」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

風に当たると肌が乾燥するのと同じく、目も乾いてしまうもの。風が直接当たらない席に移動するか、エアコンの風向きを変えるなどをして目の乾燥を避けることが大事です。オフィス自体が乾燥しているときには、小型の加湿器をデスクの上に置くのもいいですね。

<まとめ>

自宅でもオフィスでも油断していられないドライアイ対策。特に空気の乾燥しやすい季節は、室内も屋外もカラカラに乾いているので気が抜けません。健康な目をキープするために血行をよくしたり、目を休ませるといったことにも気をつけるようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数168件(22歳~34歳の働く女性)。

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