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男女の本音 不調

ひゃあ~、目がしぱしぱ! 目の疲れを取るお手軽ケア3選

ファナティック

仕事ではパソコン、プライベートではスマホいじりと、目がゆっくりと休まる時間って意外と少ないもの。そんな人は目の奥が痛くなったり、画面を見ていても目がショボショボするといった疲れ目に悩まされていることも多いですよね。そこで、今回は嫌~な疲れ目を解消できる手軽なケア方法について、働く女性たちに教えてもらいました。

<目の疲れを取るお手軽ケア>

■目を休める

・「とにかく寝ること。自然や遠くの景色を眺める」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「よく眠る。翌朝、目がスッキリするから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「PCやスマホを1日以上断つ」(23歳/小売店/事務系専門職)

疲れたら体を休めるのと同じように目にも休養が大事。パソコンやスマホを使わず過ごしてみたり、睡眠をたっぷり取ったりするのは効果的かもしれません。仕事中に目の疲れを感じたときには、できるだけ遠くの景色をボーっと見つめてあげるだけでも目の休養になりそうですよ。

■ツボ押しやマッサージ

・「目頭ちょい上の骨の間をグーッと押す。痛いけど効く」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「こめかみや目のまわりの指圧」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「マッサージする。目に効くツボを押す」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

目が疲れたときにすぐにできるのがツボ押しやマッサージ。無意識に目頭を揉みこむようにしているという人も多いと思いますが、ツボの場所を知っておくとさらに疲れ目解消に効果的かもしれません。

■ホットタオルを乗せてリラックス

・「ホットタオルを目の上に乗せてリラックスする」(29歳/金融・証券/営業職)

・「寝る前と寝るときにホットアイマスク」(25歳/小売店/クリエイティブ職)

・「目薬をさして冷やした濡れタオルを数分のせてあげる」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

ホットタオルで目の血行を促進してあげるのも疲れ目を取るためにはよさそう。シートタイプのアイマスクなら準備の手間もいらないので、自宅だけでなくオフィスでの休憩時間にも使えますね。疲れ目を取る効果のある目薬を併用してすると、目元のリラックス効果もさらにアップしそう!

<まとめ>

みなさんの意見を見ていると、疲れ目の解消には血行促進が不可欠ということがわかりました。目のまわりのマッサージやツボ押し、ホットタオルなどは直接的に血行を促すので効果も素早く感じられそう。ただし、外側からのケアだけでは目の疲れは十分に癒してあげられないので、バランスのとれた食事や目の健康にいいと言われる食品を摂ることも大事かもしれませんね。内側と外側からケアすれば疲れ知らずのキレイな目元でいられるはずですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数168件(22歳~34歳の働く女性)。

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