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男女の本音 スキンケア

おばさんになりたくない! 女性たちが実践している“目のケア”3つ

ファナティック

ケアを怠ると、しわやシミ、くすみが現れてしまう「目元」。毎日のメイクや長時間のパソコン作業などで酷使しているのはもちろんのこと、老け対策のためにも目元をしっかりとお手入れをしようと思っている人は多いと思います。今回は、女性たちが日々実践している目元のケアについて聞いてみました。

<女性たちが実践している目のケア>

■マッサージで血行促進

・「クリームを塗るときに、血行をよくするためにマッサージをしている」(32歳/その他/事務系専門職)

・「スキンケアのついでにリンパの流れに沿って目元をマッサージ」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ホットアイマスクをして寝る」(33歳/その他/クリエイティブ職)

スキンケアのときにはリンパの流れに沿って目元をマッサージ。血行を促進するためにホットアイマスクをして寝ているという女性もいるようです。つい、一生懸命になって力が入りすぎることもありますが、目元の皮膚は薄いので引っぱりすぎないようにマッサージするのが大事なポイントですよ。

■ポイント用美容液でケア

・「まつげの美容液、育毛剤を使っている」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「目尻にたっぷり美容液を塗る」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「美白の美容液を足している」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

しわやシミが気になる目元は専用のアイテムでケアすることも大事。まつげの美容液や育毛剤を使えば、マスカラやビューラーで酷使したまつげも濃く長く育てることができそうです。

■目薬で充血防止

・「目薬をさして、目の疲れを癒している」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「充血したら目薬をさして白目をキレイにしている」(30歳/情報・IT/営業職)

・「アイボンなどの目の洗浄液で洗う」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

パソコンやスマートフォンをずっと見ていると目も疲れてしまいます。そんなときには、目薬をさしてあげると、目の充血も解消できて癒されそう。外出から帰ったあとは、専用の洗浄液で目をしっかりと洗ってあげるというのも大事です。

<まとめ>

皮膚が薄く刺激にも弱い目元は、顔や体の肌以上にやさしくケアすることが大切。まずは、しっかりとメイクを落としてキレイな状態にしてあげましょう。乾燥しやすいパーツでもあるので、スキンケアの最後には専用の美容液などをプラスしてあげるというのもよさそうですね。顔の中でも他人の目が行きやすいパーツなので、きちんとしたケアで若々しい目元を保ちましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数168件(22歳~34歳の働く女性)。

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