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男女の本音 不調

かわいさ重視はNG! 「睡眠時の服装」で気をつけるべきこと3つ

ファナティック

疲れを癒したり、気持ちをリラックスさせるためにも大事な睡眠。ぐっすりと眠ることができれば翌朝にはスッキリできますよね。朝まで目覚めずぐっすりと眠るには、どんな服装で寝るかということも大きく関係してくるものですがみなさんは寝るときの服装に気をつけていますか? 今回は女性たちが寝るときの服装で気をつけていることとその理由について聞いてみました。

■睡眠時の服装で気をつけるべきこと

1.おなかや首元を冷やさないようにする

・「おなかが冷えないように腹パンやレギンスを履いて寝る」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「おなかを冷やさないように腹巻きをする。おなかを冷やすのは体によくなさそうなので」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「首まわりがあたたかいもの。首が空いていると寒いので」(33歳/その他/クリエイティブ職)

寝るときに体が冷えるとぐっすり眠れないですよね。これからの季節は特に冷えやすいので注意が必要。体全体をあたためるのもいいですが、おなかや首元をあたためるだけでも効果あり。寝相が悪くて上着がめくれ上がってしまうという人は腹巻きをしたり、上着をパンツの中にインして寝るといつの間にかおなかが丸だしということも防げますね。

2.締め付けず柔らかなものを選ぶ

・「締め付けがゆるいものを着ること。血流を確保したいので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「ワンピースタイプのパジャマ、カラダを締め付けないので」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「柔らかい布。重たすぎず、薄すぎず。あまり重たいしっかりした服だと肩が凝ってしまうから」(25歳/商社・卸/事務系専門職)

締め付け感のある服装で寝ると血流が悪くなって寝つきも悪いし熟睡もできないもの。寝るときには柔らかくて軽い素材、ゴムなどの締め付け感がないものを選ぶといいですね。ワンピースタイプならゆったりと着られるので、おなかまわりや足元の締め付けも感じずぐっすりと眠れそうです。

3.綿100%素材を選ぶ

・「綿のものを着る。吸収性がよく、静電気も起きないから」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「綿100%のパジャマを着る。汗を吸ってくれていいので」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「肌触りのいいオーガニックの生地を着るようにしている」(30歳/医療・福祉/専門職)

寝るときの服装は素材選びも大事ですね。寝ているときにかく汗の量は一晩でコップ一杯ほどとも言われているので、何よりも吸水性が高いものを選ぶことが大切。乾燥する季節は静電気もおきやすいので不快なまとわりつきを防ぐためにもオススメは綿100%素材のもの。肌触りがよく寝心地もバツグンですよ。

■まとめ

家に帰ったら適当なジャージやTシャツに着替えて寝るときにもそのままという人、いませんか? 確かにお手軽かもしれませんが、その服装が睡眠に適しているかどうかは別。もちろん、部屋着を選ぶときに寝心地のよさまで考えて選んでいるのならそれもアリ。でも、そうじゃないのならぜひ今回のアンケートで挙がった「締め付け感がないもの」、「吸水性に優れた綿素材」といったことを重視した服装に変えてみるのがオススメです。睡眠の質が上がると生活の質全体が上がるとも言われているので、服装も適当ではなくしっかりと選びたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数196件(22歳~34歳の働く女性)

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