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男女の本音 理想の未来をかなえる

はあ……、うまくいかないなあ。 働く女性オススメの「イライラ解消法」5選

ファナティック

仕事のストレスやプライベートでのトラブル、生理前などでイライラしてしまうことってありますよね。だからといって八つ当たりするわけにもいかないため、ひとりでもんもんとしてしまう人も多いのでは? そこで今回は、女性のみなさんに「イライラ解消法」について教えてもらいました!

■まずは深呼吸

・「深呼吸。少しは落ち着くから」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「深呼吸する」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

・「大きく深呼吸する。ヨガをする」(30歳/医療・福祉/専門職)

大きく息を吸って吐くだけで、なんとなく気分も落ち着きますよね。息を吐くときにイライラを吐き出すような感じで深呼吸すると、いつの間にかイライラもどこかへ吹き飛んでしまいます。

■大声で歌う

・「カラオケで歌いまくるとスッキリする」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「車を運転しながら熱唱する。歌を歌って吐き出せる気がするから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「大声で歌う。声を出すと発散できるから」(32歳/その他/クリエイティブ職)

カラオケや車の中など、大声を出して歌うとストレス発散できますよね。自分の好きな曲やアップテンポの曲などを、思いっきり歌うのは精神的な満足感も得られるのでオススメです。

■やっぱり甘いもの!

・「甘いものを食べる。甘いものを食べたらストレス解消できるので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「甘いものを食べる。甘いものを食べるとほっと落ち着く気がする」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「お気に入りのチョコをひと口食べる」(27歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

疲れたときやイライラしているときに甘いものをちょっと食べると、ホッとひと息つくことができます。お気に入りのお菓子やごほうびスイーツなど、ダイエットのことは忘れて甘いものを食べる瞬間は至福のひとときですよね。

■さっさと寝る!

・「寝る。寝ると忘れられます」(32歳/金融・証券/営業職)

・「さっさと寝る。そういう日は何をしてもうまくいかないので」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「寝て忘れる。寝るとスッキリするから、起きたらそのことはもう考えない」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

イライラしてどうしようもないときは、寝てしまうのもいいようです。寝てしまえばそれ以上何も考えないで済むし、目が覚めたときにはイライラも消えていて、体も心もリフレッシュできます。

■好きなもの・ことに頼る

・「スヌーピーが大好きでスヌーピーのぬいぐるみを膝に置き、仕事をしている」(27歳/マスコミ・広告/営業職)

・「お気に入りの香りを嗅ぎ大好きな音楽を聴く」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「好きな映画(動物もの)を見ること。どんなにイライラしていても、見終わるころには穏やかな気持ちになる」(24歳/食品・飲料/専門職)

嫌なことがあっても、好きなものに囲まれたり好きなことをすれば、気持ちも穏やかになりそう。ぬいぐるみやいい香り、音楽なら、時間と場所を選ばないのでいいですね。

深呼吸や大声で歌う、甘いものを食べたりさっさと寝るなど、女性のみなさんの「イライラ解消法」はいろいろありました。ストレスが溜まってイライラするのは避けられませんが、大事なのはイライラを溜め込まないこと。ときには、心を休ませてあげることも必要ですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数133件(22歳~34歳の働く女性)。

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