お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 好かれる美人

女性に聞いた! 「ココがケアされていると美人の証」という部位って?

ファナティック

メイクや洋服などすぐに目に付くところに気を使うのは女性として当然のたしなみ。でも、本当の意味でキレイになりたいのならほかの人が手抜きしたり、気が付かなかったりしそうな場所のケアに力を入れることが大事。今回は「ココがケアされていると美人の証」という部位について女性たちに聞いてみました。
 

■足元や手先

・「かかと。普通にケアしているだけでは、かさつきは完璧には治らないから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「くるぶしやひざ。黒ずんでいなくてキレイだったらきちんとケアしていると思うから」(29歳/金融・証券/営業職)

・「足裏の角質。ズボラな自分はつい放置してしまうので。ケアしてたら美意識が高いと思う」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「指先。お金がかかるし、汚れ仕事をしなくてすむような生活をしている感じ」(30歳/通信/事務系専門職)

・「手、指先。派手すぎず、地味すぎず。手が荒れていたり、マニキュアがはげていたりすると台無し」(24歳/食品・飲料/専門職)

カサつきやすいかかとやくるぶし、足裏の角質など靴を履いてしまえばわかりにくい場所をケアするのが美人の証という女性は多いようです。ひんぱんに使うために荒れやすい手先についても、しっかり手入れされているとそれだけ気持ちにも時間にも余裕がある生活をしているんだなという印象ですよね。

■髪や肌

・「デコルテ。顔の延長としてきちんとケアしていて、美意識が高そう」(27歳/食品・飲料/技術職)

・「うなじ、デコルテ。そこまでケアが行き届いていると本当の大人の女性という気がするから」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「髪。どんなに美人でも髪がバサバサだと老けて見える」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「肌。肌は1日で作れないから」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

顔を含めた全身の肌を同じようにケアしているという人は意外と少ないものですが、特にデコルテについては顔の延長という意識を持って手入れすることが大事。髪についても一度傷んでしまうと修復が難しいので日ごろの手入れが不可欠。どんなに美人でもバサバサ髪は老けて見えるなんて言われたら絶対に手を抜けないですよね。

■口元

・「歯。ほかが完璧でも歯並びや色が悪いと一気に下品に見える」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「顔の口元。どんなに美人でも歯が汚かったり唇がカサカサだと台無しだから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「歯(口腔)。口が臭かったり歯が汚かったりする人はどんなに着飾っていてもキレイに見えない。口元がキレイなのは絶対条件」(28歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

外国では常識とされる口元のケアも日本ではあと回しにされがち。歯並びの悪さや歯の黄ばみなどが目立つと、どんなに顔立ちがキレイな女性でも一気に下品な印象になってしまうもの。定期的に歯医者に通って口腔ケアをするというのは、美人になるための絶対条件といえるかもしれませんね。

同性だからこそチェックが厳しくなってしまうのか「ココをケアしていないと」というポイントはかなり多いようです。でも、今回あげられた体のパーツを毎日ケアしようと思ったら時間がいくらあっても足りないというのが正直なところ。だからといって手を抜いてしまっては美人も台無しなので、ローテーションを組んで徹底ケアするパーツを決めるのはいかが? 髪や足先、手先などパーツごとにお手入れする曜日を決めておけば、疲れて帰ってきたときでもそれほど負担にはならなさそうですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数168件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]