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男女の本音 メンタル

ストレスをためこまない一番のコツは、「自分の○○を変えること」

ファナティック

ストレス解消法仕事が忙しくて余裕がなくなってくると、だんだんストレスがたまっていきますよね。そのままためておくと、気づいたら体調を崩していたなんてことにもなりかねません。今回はストレスをためないように工夫していることや、どうやって発散しているかなど、ストレス対策を女性の皆さんに聞いてみました。

■適度な運動でリセット

・「ヨガで無になるようにしている」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ジョギングをしてリセット」(27歳/電機/営業職)

・「散歩したりヨガをして解消している」(32歳/通信/営業職)

ヨガやジョギング、散歩など「適度な運動」をすることでストレスを解消している人は多いようです。体を動かすといい運動にもなるし、心もリセットされるのでたまっていたストレスがしゅるしゅると消えていくのが実感できますよね。

■開き直る、追い込まない、くよくよしない

・「無責任でいいやと思うようにする」(30歳/通信/事務系専門職)

・「自分を追い込まない。できなくて当たり前と思う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「くよくよしないようにしている」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

ストレスを増やさないためには、自分の考え方を変えるのも大事なことです。「無責任でいいや」と開き直ったり、自分を追い込まないで「できなくて当たり前」と思ったりくよくよしないなど、考え方を工夫することでストレスを減らすことも可能ですよね。

■口に出して発散する

・「なるべく口にだして発散するようにしている」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ムカつくことがあったら愚痴る」(31歳/金融・証券/営業職)

・「女子会で愚痴を言う」(26歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

ちょっとでもイヤなことがあったら、口に出して吐き出すことで、気持ちはずいぶん楽になりますよね。職場の同僚や学生時代の友達、女子会などの場で仕事の愚痴を吐き出すと、聞いてくれる人がいるのでストレス解消にはとても良さそうです。

■考えすぎない、気にしない、スルーする

・「あまり考えすぎないようにしている」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「あまり気にしないよう自分に言い聞かせる」(30歳/不動産/販売職・サービス系)

・「嫌なことを言われてもスルーして忘れる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

仕事やプライベートで何か嫌なことがあっても、真正面から受け止めるのではなくスルーできるようになると、ストレスがたまりにくいですよね。気にしないように自分に言い聞かせたり、スルーして忘れることは難しいことですが、ストレスをためないためには重要なポイントです。

働く女性の皆さんに「ストレス対策」について聞いてみたら、自分の受け止め方や考え方を変えて上手にやりすごしているという人が多くいました。適度な運動や愚痴るのももちろんですが、嫌なことがあったときの受け止め方や考え方次第では、ストレスとして残さないようにすることもできます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数212件(22歳~34歳の働く女性)

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