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女性に不評なのは? 男性の下ネタ、「OK」と「NG」のボーダーライン3つ

ファナティック

下ネタは男性にとってコミュニケーションの一環です。何を話していいかわからないときは下ネタに限る! と思っている人も少なくありません。うまく話せば誰を傷付けることもなく盛り上がれる下ネタですが、やはり女性としてのNGラインは存在します。そこで今回は、男性が話す下ネタのボーダーラインについて、社会人の女性に聞いてみました。
 ■具体的に想像させるものはNG

・「ジェスチャーを入れたらNG」(33歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「具体的行為を想像させるものはNG。性格判断などでSかMか聞くなどの軽いものはOK」(28歳/機会・精密機器/技術職)

あまりにもリアリティーのある表現は生々しくて不快感を覚えることもあります。意見を求められても答える言葉もありません。下ネタは当たり障りのない表現にとどめていただきたいものです。

■女性の気持ちを考えない発言は問題外

・「女性にとって失礼にあたるのはダメ」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「男が男を卑下する分には構わない。男が女の体などのことをトピックに冗談を言ったらすべてNG」(30歳/通信/事務系専門職)

女性蔑視な発言や、女性を笑いのネタにした下ネタは、男性同士のときだけでお願いします。度を超えた下ネタはセクハラでしかありませんよね。

■笑える下ネタはOK!

・「聞いてみて笑えるか否か。そこがすべてだと思うから」(32歳/不動産/専門職)

・「笑いで済ませるかどうか」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

ではどんな下ネタならOKなのか。それは聞いていて笑える下ネタです。理想的な下ネタはそこにいる誰のことも不快にしないどころか笑いを提供します。みんなが共感できる下ネタはむしろ話の潤滑油になりますよね。

性別を超えた下ネタには一定のルールが存在します。微妙なさじ加減が下ネタを楽しいものにも不快なものにもしてしまうのです。男性同士、女性同士で話すときはけっこう際どい下ネタもOKですが、相手が異性であれば下ネタにもそれなりの配慮が必要であることを忘れてはいけませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数109件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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