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男女の本音 ボディケア

ぽっちゃり彼女を持つ男子がぶっちゃけた! 正直彼女といて悲しかったエピソード4選

ファナティック

太めの彼女をもって悲しかった経験

近年、にわかに注目を集めているぽっちゃり女子。昨今の痩せすぎをもてはやす風潮に一石を投じたブームとも思われますが、実は男性のなかでもぽっちゃり好きは一定数います。そこで今回はぽっちゃり彼女がいるまたはいた経験がある男性に、自慢の彼女なのに、悲しい思いをした経験を、社会人の男性に聞いてみました。

Q.彼女が太っていることが原因で、窮屈な思いや悲しい経験をしたことがありますか?

「はい」……12.3%
「いいえ」……87.7%

少数でありますが、太めの彼女が原因で悲しい思いをしたことがある男性もいるようです。そのときのエピソードを聞いてみました。

■周囲から向けられる好奇の目

・「友人によくあんなに太っているのに付き合えるねと言われた」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「フードコートでデートの食事をしているときに明らかにこっちを見ている人が多い。どんなもの食べてあんなんなったんやろみたいな視線を感じた」(37歳/金融・証券/営業職)

多くあがったのが「友人からの失礼な意見」。いくら自分と女性に対する価値感が違いからとはいえ、人の彼女を侮辱するような意見はいけませんよね。理解ができなくても口には出さない、それくらいの心遣いはして欲しいものです。

■夏場に訪れる試練

・「海に行きたいけど恥をかくので連れて行けないこと」(26歳/農林・水産/技術職)

・「水着になってくれないので、夏なのにプールや海にいけない」(32歳/電機/技術職)

夏のレジャーはどうしても露出度が高いもの。彼氏がよくても彼女が恥ずかしがって行きたがらないという意見が。

■愛だけでは乗り越えられない暑さ

・「一緒に寝ると暑がりなので冷房ガンガンにつけられる。おかげで風邪をひいた。冷房消したら、彼女が熱中症気味になるし」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「やたら体形を隠す服を着たがるのと、一緒に寝ると暑い」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

体感温度がちがくて苦労した、という意見もチラホラあがりました。たしかに太っているひとは比較的あつがりな人が多いため、夏場はエアコンの温度設定でひともめしてしまいそうですね。

■意を決して紹介するも……

・「友達に紹介するのがいやだった」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「まわりから俺までいじられた」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

いくら愛する彼女でも、やはり太っていると友達に紹介しづらいという意見も。自分はいいけれど友人が彼女に失礼な態度を取らないかも心配ですよね……。

<まとめ>

ぽっちゃり彼女を持つ男性の本音を聞いてきました。どうでしたか? 好きは好きでもやっぱりシーンによっては細めな彼女や標準体形の彼女持ちが体験しない苦労もあるようですね。とはいえ、自分がすきになった女性。周囲の目や障害にまけず2人だけの愛を育むのが一番ですよね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数114件。22歳~39歳の社会人男性)

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