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男女の本音 ボディケア

ついにこのときが来たか……! 妻・彼女が「老けた」と感じた瞬間3つ

ファナティック

年を取ると誰でも老けて見えるのは仕方のないこと。いくらごまかそうとしても、ふとした瞬間にバレてしまいますよね。できれば夫や彼には「いつまでも若くてキレイだ」と思っていてもらいたいものですが、男性たちは思った以上に女性が「老けた」と感じることが多いみたい。今回は、妻や彼女に対して「老けたな」と思う瞬間について聞いてみました。

■肌の衰えが見えた

・「無防備な表情のとき、頬がたるんでいてブルドッグみたいだったとき」(32歳/通信/技術職)

・「首元にシワがある。これは年齢によるものだと思う」(33歳/金融・証券/専門職)

・「密着したときに見た肌がもうつるつるじゃなかったとき」(35歳/建設・土木/技術職)

人に見られているという意識があれば多少なりとも表情などに気をつけますが、彼や夫には無防備で緩んだ表情を見られる機会も多いので、その瞬間に「老けたな」と思われているようです。肌のハリやツヤがなくなったというのも、思った以上に気づかれるみたいですね。

■体形が崩れてきた

・「胸が少し垂れているのがわかったとき、『ついにこのときが来たか』と思ってしまったから」(29歳/不動産/その他)

・「おしりの肉が下がったように見えたとき」(27歳/情報・IT/技術職)

・「肉がついてきた。太るとおばさんっぽい」(30歳/農林・水産/技術職)

どんなにがんばっても重力に逆らい続けるわけにはいかず胸やおしりが垂れてくるものですが、それを見て「このときが来たか……」と残念に思う男性もいるようです。お肉が下がってくると老けて見えたりするので、自分でも体形の崩れは気になりますよね……。

■体力がない

・「立ちあがるときに『よっこいしょ』と言っていたとき」(31歳/情報・IT/技術職)

・「健康食品に頼るようになってきたとき。薬局のチラシの健康食品のところをしっかりとチェックしているとき」(37歳/金融・証券/営業職)

・「すぐ『疲れた』と言ってくるとき」(32歳/小売店/事務系専門職)

立ちあがるときにうっかり「よっこいしょ」と言っていると、男性からは老けた印象に思われてしまうようです。何をしていてもすぐに「疲れた」と口にしたりするのも確かに若々しさはありませんよね。また、健康食品でなんとかしようとチラシをチェックしている姿もあまり見られたくはないものです。

妻や彼女には出会ったころと変わらない若々しさやキレイさを保ち続けてほしいと願う男性は多いのでしょうが、やはり限界があるもの。ただ、おばさんっぽいと思わせるような言動については日ごろの努力でなんとかなりそう。「もう、年だから」なんて言わずに、キレイになるための心がけは忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数122件(22歳~39歳の社会人男性)。

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