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男女の本音 デリケートな悩み

ヒィーッ、かゆいのにかけない! 生理中、かぶれやかゆみを経験したことがある女子は●%!

ファナティック

特に夏場など、蒸れが原因で生理中に炎症を起こして痒くなったり、使っていたナプキンが肌とこすれてかぶれてしまった経験はありませんか? そんなとき、みなさんはどんな対策を採っているのでしょうか。働く女性のみなさんに聞いてみました!

Q.生理中のかぶれやかゆみの経験はありますか?

「ある」41.8%
「ない」58.2%

「生理中にかぶれやかゆみを経験したことがある」と回答した人が4割近くという結果になりました。ここでは「ある」と回答した人に、そのときの症状や対処法を聞いてみましょう。

■とにかくかゆい!

・「夏にかゆくなる。トイレに行く時間がないなら我慢。トイレに行ったときにかく」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「かけないのにかゆくてたまらなくなる」(30歳/金融・証券/営業職)

・「赤くなって、かゆくなる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

かゆみを経験したことがある人は多いようで、他にも同じような回答がありました。腕や足などの露出している部分と違って、人前でかけるような部分ではないので本当に辛いですよね。

■ナプキンを変える

・「敏感肌用のナプキンに変えて、マメに変えたら治った」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「ナプキンを変えたら治りました」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「肌にやさしめのナプキンにしてこまめにナプキンを変える。通気性のいい下着をつける」(33歳/医療・福祉/専門職)

肌に合わないナプキンを使っていると、かぶれることが多いですよね。そんなときは敏感肌用のナプキンを使ったり、まめに交換することでかぶれが治ったという人も。今はナプキンもいろいろな種類があるので、対処しやすいですね。

■薬を塗る

・「病院でかゆみ止めを処方してもらった」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「市販のかゆみ止め剤等の使用等」(23歳/その他/事務系専門職)

・「アロエ軟膏を塗ったら治った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

かゆみがどうしても我慢できない場合、何かしらの薬を塗って対処したという人も。その場合、かゆみ止めなら何でもいいというわけではなく、デリケートゾーン専用の薬や、不安な人は婦人科で診てもらうなど、専用のものを使いましょうね。

生理中にかぶれやかゆみを経験したことがある人から、症状や対処法を教えてもらいました。これから夏に向けて、生理中はどうしても蒸れやすくなります。生理中のトラブルを防ぐためにも、今から対策を練っておいた方が良さそうです。ぜひ参考にしてみてくださいね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数232件(22~34歳の働く女性)

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