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男女の本音 生活

だから女って楽しい! 「女に生まれてよかった」と思うこと5つ

ファナティック

世の中には男と女という性別があり、いくら男女平等が当たり前とされる世の中でも、女性だからこそできること、男性だからこそできること、というのはあります。男だったら決して楽しめなかったことも、女だからこそ楽しめる、そんな風に思ったことはないでしょうか? 今回は世の女性たちに、「女に生まれてよかった!」と思った瞬間について聞いてみました。

■お得なサービスがある

・「レティスデーでいろいろと安いサービスを受けられるとき」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「映画など、レディスデーがあること」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「レディスデーがあるとき。割安になるので」(28歳/ソフトウェア/技術職)

女性の特権として、サービスが充実していることを挙げる人も。上手に使えば、お得に楽しむことができます。

■オシャレに生きられる

・「オシャレしているとき。いろんなファッションができるのは楽しい」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「メイクやドレスを着て、美しくなったとき。化けることができて楽しいと思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「かわいい衣服を買ったとき。好きな服を着ているとテンションが上がるから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「いろんなファッションができること。スカートやヒール、メンズライクな格好まで幅広く着られるから」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

男性だって、オシャレに着飾ることはできますが、女性のそれとは幅がちがいます。女性は、頭の先からつま先まで、着飾る楽しさを感じたとき、女性性であることを強く感じますよね。

■女子会を楽しめる

・「パフェを女子同士で食べられる。男性は無理だから」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「女友だちと遊んでいるとき」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「女子会が楽しいとき」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「女子会をしているとき」(32歳/建設・土木/技術職)

気心の知れた女友だちと、おいしいご飯を食べながら恋バナをしたり、職場の愚痴を言ったり、最近気になっている流行りものの話をしているときって、本当に時間があっという間に過ぎてしまいますよね。それだけ楽しくて夢中ということでしょう。

■彼氏がいる幸せを実感できる

・「彼氏に愛されたとき。女性でなかったら、付き合ってすらいないので」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「好きな人に包まれる感じで抱き締められるとき」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「彼氏ができたとき。うれしくなるから」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

愛する人に愛される存在であること。シンプルなことですが、女性として異性との絆を感じたときに女性であることを強く意識しますよね。

■子どもを産める

・「子どもを産んだとき」(31歳/金融・証券/営業職)

・「子どもをかわいいなと思うとき。男性は産めないから」(22歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

出産は女性の人生の中でも大きなイベントのひとつです。子どもを見て、自分自身の母性本能を実感することもありますよね。

男性は男性でまたちがった楽しみがあるのでしょうが、女性だからこそ楽しめることを、女性である今はたっぷり楽しみたいですよね。無理に男性と肩を並べるために、女性らしさを捨てる必要はありません。女性であることを楽しみ、女性だからこそできることをして、人生を謳歌したいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数169件(22~34歳の働く女性)

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