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男女の本音 結婚

110人のママに聞いた! 初めての妊娠で不安だったこと3つ

ファナティック

初めての妊娠で不安だったこと待ちに待った妊娠。自分のおなかの中に赤ちゃんがいると考えるだけで満たされた気持ちになるものですが、初めての妊娠には喜びとともに不安もいっぱい。日々変化していく自分の体、おなかの赤ちゃんのことなど考えれば考えるほど「これでいいの?」という気持ちになってしまうものですよね。今回は、先輩ママたちが妊娠中に感じた不安について聞いてみました。

■元気な子どもが産めるかどうか

・「とにかく子どもが無事に生まれてくるかどうかってこと」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「元気な子が生まれてきてくれるかどうか」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「高齢出産だったので健康な子どもが産めるかどうかということと、産休育休を取ること」(37歳/商社・卸/事務系専門職)

生まれる前にある程度は赤ちゃんの健康状態などの診断ができるとはいえ、元気な子どもが生まれてくるかどうかは実際に出産を終えてみないと確証が持てませんよね。おなかの中で元気に育ってほしいと願うのはどんなお母さんでも同じ。高齢出産といわれる年齢での出産だと特に心配なことが増えるという人も少なくないでしょうね。

■痛みに耐えられるかどうか

・「出産の痛みがどれぐらいのものになるのか」(35歳/その他/事務系専門職)

・「痛いときいていたので、ただただ出産が恐ろしかったです」(26歳/その他/その他)

・「難産にならないか」(27歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

「鼻からスイカを出す」とか「男性には耐えられない」などいろいろな表現で出産時の痛みのすさまじさを聞いたことがあるという人も多いでしょうが、それに耐えられるかどうかという不安を抱える人も多そう。とくに初産は陣痛が長引くことも多々あるようなので、その痛みに長時間耐えるられるかついて自信がもてないという意見が多くあがりました。

■何もかもが不安だった

・「すべて。ちょっとでも体調がすぐれないと、異常ではないかとすぐに心配になった」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「言ってしまえばすべて。赤ちゃんが生まれること自体が不安で」(35歳/小売店/事務系専門職)

妊娠中に不安に感じたことが具体的に上げられないほど「すべてが不安」だったという女性も実は多いかもしれません。出産経験のある友だちに経験談を聞いたり、本などで妊娠に関する情報を読んだりするたびに「自分は異常じゃないか」と感じてしまうことも。人によっていろいろとちがうのだと頭では理解していても心配になってしまうもののようですね。

妊娠の喜びと同じくらい不安なこともたくさんあるというのが、先輩ママたちの話からもよくわかりますが初めての経験なので何が正常で、何が異常なのかという判断がつかないのは誰もが同じ。心配事が多すぎるとただでさえ不安定な妊娠中は、それだけで心身ともに不調の原因になってしまいそう。気持ちをゆったりと持つことが何よりも大事ですが、不安を感じたらかかりつけの病院などで相談してみるのが一番確実。元気な赤ちゃんを産むためにはママが落ち着いていることが大切です。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数110件(22歳~39歳の働く女性)

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