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男女の本音 不調

最低っ! 生理時にドン引きした「男性の言動」3選

女性にとって、さまざまな不調が体にあらわれる生理期間は、つらいもの。人によって、その大変さには差がありますが、男性にはなかなかわかってもらえないですよね。そこで今回は、女性たちに「生理時にドン引きした男性の言動」について聞いてみました。

■つらさを理解してもらえない

・「『なんで痛いの?』と真顔で聞かれた」(29歳/自動車関連/技術職)

・「感情が不安定になりやすいのを、『そんなの気の持ちようじゃね?』と吐き捨てるように言った」(27歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「生理痛で体調悪く遊びをキャンセルしたときに『生理痛の痛いとか具合悪いって本当なの? 男で言うおなかがちょっと痛いくらいじゃないの?』と言われた」(28歳/機械・精密機器/その他)

生理痛や不安定な感情など、生理のときには心にも体にも不調があらわれます。でも男性には、それがどの程度のものなのかわからないため、ついこういった言葉を発してしまうのかもしれません。ただ、理解できなくても理解しようとする努力だけはしてほしいものですよね。

■露骨にガッカリされる

・「あからさまに、ガッカリされる」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「生理だからとデートをキャンセルされたこと。それ目的なんだなと悲しくなった」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「生理だからと言ったらデートが中止に」(30歳/医療・福祉/専門職)

生理と聞いた瞬間にデートをキャンセルされたり、あからさまにガッカリされたり……。こういう態度を取られると、女性としては、「カラダ目的で付き合ってるの?」と悲しくなりますよね。

■心ないひと言を言われた

・「『血だらけ血の海』と言われた」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「『汚れるから来ないで』と言われたこと」(28歳/食品・飲料/技術職)

こういう男性とはさっさと別れたほうがいいかもしれません。生理でつらい思いをしている彼女に対して、冗談でもこんな心ないひと言は言わないでほしいものです。

男女のカラダは生物学的にさまざまなちがいがあります。だからこそ、お互いに理解し合うことが大切。女性のみなさんは、生理で苦しんでいるときほど、やさしく気遣ってくれるような男性を見つけてくださいね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にWebアンケート。有効回答数101件(22~34歳の働く女性)

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