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男女の本音 不調

眠れない夜に試してみて! 睡眠の質をあげるコツ3選

ファナティック

眠いと思っていたとしても、なかなか寝付けなかったり夜中に目が覚めてしまったりと、質のよい睡眠を取るのは難しいもの。特に、次の日が仕事というときは、なるべく早く寝つきたいですよね。そこで今回は、睡眠の質をあげるコツについて女性たちに聞いてみました。

■ベッドに入る数時間前から寝る準備を開始

・「絶対に寝る前4時間は何も食べないこと。これだけで朝、スッキリ起きられる」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「寝る1時間前から画面を見ない。リラックスできる曲を静かにかける」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「寝る直前はスマホやパソコンを触らない」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「寝る30分くらい前には部屋を暗くして、頭をスリープモードにする」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

寝る4時間前になったら何も食べない、30分から1時間前になったらテレビやパソコン、スマホなどの画面は見ないなど、寝るための準備をするのもぐっすり寝られるコツなのだとか。おなかを空にしておくと内臓を休めることもできそうだし、翌朝の朝食もおいしく食べられそうですね。

■寝具や睡眠環境を整える

・「快適な気温や暗さや静かさにして寝る」(33歳/金融・証券/専門職)

・「枕を自分の体に合わせてオーダーメイドにする」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「保冷シートをシーツの下に敷くとひんやりしてよく寝られる」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「清潔なシーツに、静かな環境」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「夏場は頭寒足熱、を守るとよく眠れる」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

寝苦しさを感じやすい季節ですが、エアコンや保冷シートなどをうまく利用して快適な気温を保つというのもぐっすり眠るためには効果的。枕を自分の体形に合ったものにするだけで肩こりや頭痛を解消できることがあるので、寝てもだるさが取れないという人は寝具を見直してみるのもいいかもしれませんね。

■日中はアクティブに動く

・「日中に一生懸命働きまくって疲れて帰ってくる。疲れてるとぐっすり寝られる」(32歳/不動産/専門職)

・「軽い運動を日中にする」(28歳/学校・教育関連/専門職)

ぐっすり眠るためにはほどほどに体を疲れさせておくことも大事。仕事帰りにジムなどで軽い運動をしたりするのもいいかもしれませんね。

限られた睡眠時間をムダにするのは、体にもよくないし、ストレスが溜まってしまうもの。暑くて寝苦しい日が続いていますが、女性たちに教えてもらった方法を試してみると、いつもよりぐっすり眠れるかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数136件(22歳~34歳の働く女性)

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