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男女の本音 女性の身体

あぁ、やっちゃった! 生理中の恥ずかしエピソード「漏らして弟が『お姉ちゃんが死ぬ!』と叫んだ」

ファナティック

初潮を迎えて早○年。生理とは長い付き合いをしてきた女性なら、一度や二度は「やっちまった!」と思った経験はありますよね。今回はそんな「生理中に起きた恥ずかしいエピソード」について、働く女性の皆さんにこっそり教えてもらいました!

■洋服を汚してしまった!

・「ベージュのスカートを汚してしまった」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「漏れてしまって、服が汚れているのに気付かなかった」(34歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「外出していて、帰って鏡を見たらズボンが赤くなっていた」(33歳/医療・福祉/専門職)

「生理あるある」とも言えそうな定番のエピソードですが、とても恥ずかしいものですよね。色が薄いボトムスを汚してしまい、帰宅してから気付いたときなどは「この状態で外を歩いていたのか……」と落ち込みます。

■椅子を汚してしまった!

・「椅子を汚したことはある」(32歳/生保・損保/営業職)

・「会社で量の多い日に椅子を汚してしまった事。しかも布張りの椅子だったから汚れが取れなかった」(28歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

・「大学の講義中に生理になり、講義の椅子を汚してしまった」(28歳/商社・卸/営業職)

洋服だけではなく椅子まで汚してしまった、という人も。会社や大学など、たくさんの人がいる場所で椅子が汚れるほど漏れてしまったら、恥ずかしいやら焦るやらで二重苦状態になってしまいます。

■生理用品を男性の前で……

・「携帯していたナプキンを落としたのを異性に見られたなど」(23歳/その他/事務系専門職)

・「高校時代、教室で制服のポケットからナプキンが落ち、それを片思い中だった男子生徒に拾われて微妙な空気になりました。ウブだったので恥ずかしくてたまりませんでした」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「ナプキンを男性の前で落とした」(27歳/医療・福祉/専門職)

会社のトイレにロッカーがあるような社会人とはちがい、学生時代は生理用品の持ち運びに苦労しましたよね。男性の前で落とすのはもちろんですが、それが片思い中の男性だったらダメージが大きすぎて、しばらく立ち直れません。

■漏れを指摘された!

・「小学校の頃、慣れてなくてズボンを汚してしまっていたのに気付かなくて、友だちに絵の具がついてるよと指摘されたこと」(29歳/その他/その他)

・「タンポンを換えるのが面倒でほっといたら、おしりが真っ赤。弟が『お姉ちゃんが死ぬ!』って叫んだ」(30歳/金融・証券/営業職)

漏れて洋服を汚してしまうのも恥ずかしいですが、人に指摘されるのも恥ずかしくてたまらないですよね。「絵の具」と思われただけでもまだマシかもしれません。「お姉ちゃん死ぬ!」って叫んだ弟さんの優しさは感動ものです。

いろいろな「やっちまった!」と思えるようなエピソードが集まりました。定番の「洋服を汚してしまう」から「漏れを指摘された」まで、どれも女性にとっては恥ずかしいものばかり。でもそんな恥ずかしい経験を乗り越えたからこそ、漏れないように工夫する知恵がついた、とも言えます。恥ずかしい失敗は「あの頃は若かった……」と若さのせいにしてしまいましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数232件(22~34歳の働く女性)

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