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男女の本音 大人のおうち美容

こんのぉ~憎っきセルライトめ! 働く女子に聞いた、ボコボコ皮膚へのセルフケアで大変なこと5つ

ファナティック

ボコボコ皮膚へのセルフケアで大変だと思うこと5つ食事制限や、運動によって減っていってくれる脂肪とはちがい、物理的な刺激を与えないと落ちてくれない「セルライト」。見た目がボコボコして美しくないだけではなく、リンパの流れを遮断して太りやすい体を作るもとになるので厄介ですよね。だけど、エステのセルライトケアは高いし……自宅でセルフケアを行っている人は多いのではないでしょうか? とはいえこのセルフケアがなかなか大変なんですよね……。そこで今回は、世の女性たちにセルライトのセルフケアで大変だと思っていることについて聞いてみました。

■これって本当に効果があるの……?

・「リンパマッサージをしてるけど、なかなか効果がない」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ぜい肉をマッサージしているが、いまいち効果があるのか分からない」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「何をしてもなかなかとれない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「効果があるのかわからないままカッサでマッサージしていること。気持ちが一番大変」(32歳/不動産/秘書・アシスタント職)

セルライトをセルフケアしていて一番の疑問はその効果のほど。エステに行って、プロの施術を受けたときとはちがい、「これってやり方合ってる? ていうか痩せてる?」と疑問に思ってしまうんですよね。その疑問ゆえに、「効果がわからないから、やっぱやめた!」と投げ出してしまう人も。

■マッサージに疲れる……

・「自分でマッサージすると、疲れて肩が凝る」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「マッサージで疲れる」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「自分でやるマッサージは疲れる」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「だんだん手が疲れてくる」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

セルライトのマッサージは、ちょっと軽くもみほぐす、という程度のものではありません。ぐっと力をいれないと、あの頑固なボコボコには刺激を与えられないのです。しかし、それを気になるパーツすべてにやろうとすると、なかなかの体力仕事に……。疲れて帰ってきたあとにやるのは、ちょっとしんどいですね。

■痛い!

・「セルライトをなくしたいけど、自分の手ですると痛すぎるまではできないので、全然セルライトがなくならない」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「つぶしてしまうと、傷めてしまうので、あんばいがわからない」(26歳/電機/事務系専門職)

・「強く押すと痛い」(32歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「カッサを使うとよいというが、痛くてなかなかちゃんとできない」(28歳/その他/秘書・アシスタント職)

上記に書いたように、セルライトを刺激するには、ある程度強い力が必要です。強い力を入れれば、その分、痛覚が刺激され、痛みがともなうのは必然。自分で自分を痛めつける行動、慣れないとなかなか続きませんよね。

ご飯を我慢したり、汗を流して運動したりすれば落ちる脂肪と同じだったらいいのに、そうはいかない頑固な「セルライト」。エステに行くのは高いし、セルフケアは大変だし、本当に厄介な代物です。しかし、これさえなくなれば、美しい体には確実に近づきます。「もうヤダ!」と投げ出し掛けている人も、ぜひそのことを思い出し、セルフケアに励んで下さい!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数173件(22~34歳の働く女性)

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