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男女の本音 ボディケア

実は……。バストがコンプレックスで、行きたくても行けない場所3つ

ファナティック

大きすぎる、小さすぎるといったサイズの悩みだけでなく、形などでも女性にコンプレックスを抱かせるバスト。女性らしさの象徴とはいえ、コンプレックスを抱えているとなかなか自信を持つことができないですよね。今回は、バストにコンプレックスを抱える女性が、行くのにためらってしまう場所についてアンケートをとってみました。

■下着&水着の試着

・「ブラジャーの試着。かわいいブラを買いたいけど結局サイズがなかったり傷つくので行けない」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「水着売り場。あまり合うサイズがない」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

下着を買うときは、毎回下着売り場で試着してぴったりサイズのものを買うのがバストをキレイに見せるためにも必須。でも、かわいいブラを見つけてもサイズが合わずに買えないことがあって行きたくないという女性も。同様に水着売り場でもサイズがなくて悲しい思いをすることがあって行きたくないと思っている女性もいるみたいですね。

■プールや海

・「海。水着にならないと雰囲気がでないし、仲間の中でも浮くので」(23歳/農林・水産/営業職)

・「海とかプール。そもそも、ビキニだと、水着のサイズもないので」(32歳/学校・教育関連/技術職)

水着にならないといけない海やプールもバストにコンプレックスがある女性にとっては嫌な場所。ある程度はパッドなどを入れてごまかせるものの、やはり洋服に比べると限度があるので水着姿になるのを敬遠してしまうのかも。ビキニを買いに行ってもサイズが合わないというのは下着売り場で傷つくという女性と同様ですね。

■温泉

・「友人と温泉。裸を見られるのに抵抗がある」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「温泉やプールや海。バストが一目瞭然なので、勇気がいる」(25歳/その他/その他)

どうやってもバストに関するコンプレックスを隠しようがないのが温泉。水着をつけるわけにもいかず、かといってあまり過剰に隠しすぎても余計に人目を引いてしまいそう。自分が見られるのはもちろん嫌ですが、人のバストを見て何となくうらやましく思ってしまうというのも、コンプレックスを余計に大きくしてしまいそうですね。

いかがでしたか? 自分が気にしているほどまわりの人は見ていないのかもしれませんが、コンプレックスがあるとみんなが自分のバストに注目しているような気になる気持ちもわかります。でも、自信がなくて行けないなんてもったいない! ありのままの自分に自信を持って、堂々としていると、バストなんて気にならないくらい魅力的な女性にみえるはずですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数130件(22歳~34歳の働く女性)

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