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男女の本音 生活

オトコだって不安! 老けるのが怖いと思った瞬間「専門書を読んでも理解力に衰えが」「ギックリ腰」

ファナティック

年齢いつまでも若々しくいたいと願うのは女性の本能とも言えますが、男性のほうはどうでしょうか。今回は、20・30代の男性のみなさんに年齢を重ねることに対しての意識調査をおこなってみました。

Q.年齢を重ねることや、老けることが怖いと思ったことはありますか?

「ある」29.2%
「ない」70.8%

3割近い男性が、老けるのが怖いと感じているようです。みなさんが老いに対して不安を感じるのはどんなときなのでしょうか。

■体力がなくなってきていると実感したとき

・「フットサルの試合で1日4~5試合。後半まったく体がついていかなくなった」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「昔は長距離を走れたのに、今は少し走っただけで息が切れると気づいたとき」(32歳/ソフトウェア/技術職)

日常的にスポーツを行っている人でも、あるときから急に感じる体力の衰え。特に持久力は著しく低下してしまう人が多いようです。年齢に合わせた無理のない運動に切り替えるなど、対策が必要になってくるでしょう。

■明らかな見た目の変化を感じたとき

・「シワが増えてると実感したとき」(38歳/通信/技術職)

・「白髪を見つけたときに老いを感じた」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

不老不死の薬が開発されない以上、見た目の変化を食い止めることは難しいですよね。喫煙や飲酒をやめ、適度な運動をするなど、自分でできることを実践することが大切。何も努力せずに若さを保つことは、できないと思ったほうがいいかもしれません。

■体の不調が目立つようになったとき

・「ギックリ腰になる回数が、年々多くなっている」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「何でもない所で足がもつれたとき」(36歳/情報・IT/技術職)

病気やケガが多くなってきたなと感じたら要注意です。風邪をひいても以前ほど治りがよくない、腰や膝の痛みが出てきたなど、わかりやすい症状もありますが、瞬発力や反射能力の低下などもケガにつながることがあるので注意が必要です。

■記憶力が悪くなってきたとき

・「記憶力の衰えや専門書を読んでも理解できる力に衰えが感じられる」(33歳/機械・精密機器/営業職)

・「物忘れがけっこう合ったとき」(33歳/機械・精密機器/営業職)

若い頃ほど何を見ても読んでも頭に入らないという人も多いのではないでようか。人間の脳の老化は、努力次第で脳を活性化させることもできるといわれています。同じことの繰り返しではなく、脳に刺激を与えるよう、意識して生活しましょう。

確かに老いることに恐怖を感じることもありますが、年齢を重ねることで得られる楽しさもたくさんあります。老いに恐怖を感じて、日々をくよくよ過ごすよりも、年齢を重ねたからこそ、味わえる楽しさや生きがいを見つけて、人生を謳歌したほうが自然と表情や頭気持ちも若々しくなると思いませんか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月~8月にWebアンケート。有効回答数150件。22歳~39歳の社会人男性)

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