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男女の本音 不調

早い人は小学生から!? 「善玉菌」を増やす食習慣、みんなは“いつから”はじめた?

ファナティック

「善玉菌」を増やす食習慣をはじめた時期女性にとっては関心の高い美容や健康といった面でも効果が期待できるのが腸内に住んでいる善玉菌。これを増やすには乳酸菌が含まれたヨーグルトなどを毎日食べるのがいいと言われていますが、そういう意識って持っていますか? 忙しいと食生活も乱れがちですが腸内環境をととのえるためには腸内環境を意識した食事が大事。今回は、腸内環境を良くするための食事をし始めた時期について聞いてみました。

Q.毎日ヨーグルトを食べるといった腸内環境を意識した食習慣はいつからはじめましたか?

第1位「社会人になってから」37.2%
第2位「していない」35.5%
第3位「小学生から」9.8%
第4位「大学生から」7.7%
第5位「高校生から」7.3%
第6位「中学生から」2.1%
第7位「小学生以下」0.4%

腸内環境を意識した食習慣をはじめたのは社会人になってからという女性が4割近く。では、意識し始めた理由、今でも意識していない理由について聞いてみましょう。

■第1位「社会人になってから」

・「便秘がちで、朝はいつもごはん派だったのでヨーグルトと食べ合わせが悪いということもありたべていなかった。しかし、ここ1年前くらいからパン食になったのでほぼ毎日食べるようになり、効果もでているので続けている」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「30歳を過ぎてから美容に興味を持ち始めて雑誌で腸内環境をととのえることは美容にもとても大切と知ってからいろいろ試した。自分はヨーグルトとグラノーラが続けやすいと思ってここ2年くらいつづけている」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「社会人になって朝忙しいときにプレーンヨーグルトにきな粉とはちみつを混ぜて食べたらとても調子が良かったので続けている」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

社会人になると生活の時間帯が変わったり、一人暮らしをし始めたりということで食事にも変化があるようですね。そのときにたまたまヨーグルトなどを食べるようになったら調子が良かったということで続けている女性は多いようです。美容などにも効果があるときいたら、試してみようと思うのは女性なら当然かも。

■第2位「していない」

・「お金がかかるので、気になったときに食べる感じ」(27歳/生保・損保/その他)

・「ヨーグルトや漬物は好きで食べているけど、習慣としてはなく、食べたくなったら食べている感じ」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「食べても食べなくてもあまり変わらないので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

食べても効果が実感できない、毎日続けるにはお金がかかるということで、腸内環境を意識した食生活をしていないという女性もいます。ただ、「食べない」というわけではなく、ヨーグルトや漬物自体は好きで食べているけれど腸内環境について考えているわけではないという女性もいるみたいですね。

■第3位「小学生から」

・「親が誰かから聞き、毎日食べるようになった」(32歳/その他/事務系専門職)

・「小さいころから食べていたが、漠然と体の調子がよくなるという感じで食べていた」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「親が食べ始めたから。その前は牛乳だった」(29歳/医療・福祉/専門職)

小学生から腸内環境を意識した食生活をしているという女性もいるようですが、さすがに自分ではじめたというわけではなく親が食卓にヨーグルトなどを出すので自然と食べるようになっていたということみたいです。親がテレビや知り合いなどから健康にいいという情報を仕入れてきた結果のようですが、大人になってみるとありがたみを感じているという人も多そうです。

食習慣というのはなかなか変えづらいものですが、社会人になり生活が不規則になるからこそ、体にいいものを選んで食べたいですよね。腸内環境に大きく影響する善玉菌はヨーグルトや乳酸菌飲料で手軽に取れる上に、きな粉やハチミツなどトッピングによって味もかえられるので飽きずに続けられそうです。なんとなく体がだるい人や不調な人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数234件(22歳~34歳の働く女性)

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