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男女の本音 不調

女子のホンネ! 婦人科の受診、医師の性別は「どちらでもよい」が●●%

ファナティック

婦人科検診など多くの女性がお世話になっている産婦人科(婦人科)。医師が男性の場合、少し緊張してしまうという人もいるかもしれません。今回は働く女性に婦人科について聞いてみました。

Q.産婦人科(婦人科)を受診するときに、女性の医師と男性の医師だったらどちらがよいですか?

「女性」……71.7%
「男性」……0%
「どちらでもよい」……28.3%

積極的に男性の医師がいいと回答した人はいませんでしたが、「どちらでもよい」という回答が3割近くありました。それでは、それぞれの回答を見ていきましょう。

【「女性」と回答した女性の意見】

■女性ならではの悩みをわかってくれそう

・「話しやすいから。症状を理解してもらいやすいから」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「プライベートなことも話さなければならないことを考えると、共感の心を持っていそうな女性のほうがよい。体を触られたりするのも女性のほうがよい」(30歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

婦人科では診療を受けに来た理由を説明する必要があります。女性ならではの悩みを抱えてくる患者さんにとって、その悩みを理解してくれるかどうかは重要なポイントです。男性医師に比べて、恥ずかしさも軽減される場合が多く、女性医師を希望する女性が多いようです。

■男性医師はとにかく恥ずかしい

・「恥ずかしい上、男の人はさらに恥ずかしくなる」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「同性だと安心できるから」(24歳/建設・土木/技術職)

仕事だとわかっていても、やはり男性医師だと躊躇(ちゅうちょ)してしまうという意見が多く見られました。

【「どちらでもよい」と回答した女性の意見】

■性別よりも腕の良し悪し

・「腕がよくて話がわかりやすければどちらでも」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

・「評判がよい病院なら、性別は気にしない」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

受診するからには一刻も早く症状を改善したいもの。恥ずかしさから性別にこだわるよりも、医師としての腕の良さを重視したいという人も多いようです。

■相手は仕事だから

・「医師が業務として行っていることなので気にしない」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「相手は仕事で本気で診察してくれてるんだから、男だ女だと気にするほうが恥ずかしい」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

婦人科の医師にとって、症状を改善するために診察するのは当たり前のこと。それを患者側が気にしても仕方がないという意見です。過度に恥ずかしがるとスムーズな診療を妨げることにもなります。

婦人科に限ったことではありませんが、自分が快く受診するためには医師との相性が大切です。自分に合った病院を見つけて気になることがあったら、すぐに受診しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文とは関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数151件(22歳~34歳の働く女性)

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