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男女の本音 ボディケア

女性が、バストアップのためにこっそりやっていること3つ

ファナティック

大きくても小さくても年齢とともにハリがなくなってバストが垂れてしまうというのは女性の宿命のようなもの。でも、何も努力せずに放っておくと垂れる一方。そこで、今回は女性たちがバストアップのためにやっているとっておきのケア方法をご紹介。すぐに効果が出ないと諦めず、毎日続けていれば何年後かに自慢できるバストになっているかもしれませんよ。

■筋トレで下垂防止

・「いただきますのポーズで大胸筋を鍛えること。効果は垂れにくくなる気がする」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「ジムで筋トレをしている。今のところ垂れてはいない」(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「垂れたりしないようにバストアップのエクササイズをする。腕立て伏せするだけでだいぶ変わった気がする」(25歳/その他/その他)

バストを支えるための筋肉である大胸筋は天然のブラとも呼ばれるほどバストアップのために必要な筋肉。意識しないと全然使われずに衰えていくだけなので、筋トレで鍛えてあげるのは正解。ジムのマシンなどを使うだけでなく腕の幅を広げて行う腕立て伏せ、胸の前で両手を合わせて押し合うなど簡単な動作でも鍛えられるので、毎日の習慣にしたいですね。

■マッサージでハリをキープ

・「バスト用クリームでマッサージしている」(24歳/機械・精密機器/営業職)

・「保湿クリームを塗ってマッサージ」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「湯船で毎日マッサージしている」(26歳/医療・福祉/専門職)

バストは思ったよりも重いので、それを支える皮膚に弾力がないとバストが垂れてしまう原因にも。それを防止するにはマッサージなどでハリをキープしてあげることが大事。体が温まっている湯船の中でのマッサージやお風呂上がりに保湿も兼ねたバストアップ専用クリームでのマッサージなどを続けているとつやつやの肌とハリのあるバストが保てるはずですよ。

■下着で矯正

・「寄せて上げてブラで毎日寄せてバストアップ」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「育乳ブラ。あまり変わらない」(30歳/医療・福祉/専門職)

サイズの合わないブラをしているとバストの形が崩れてしまうこともあるので下着選びは大事。寄せて上げる効果のあるブラでおなかや背中に流れてしまったお肉をバストに持ってきてあげるとサイズアップもできそう。

ツンと上がった形のいいバストは女性のあこがれですが、下着の選び方や日ごろの姿勢、筋肉の付き方などですぐにバストの形は崩れてしまうもの。適度な運動でバストをしっかりと支える筋肉をつける、下着を買うときには必ず試着して胸の形を崩さないものを選ぶ、背筋を伸ばして猫背にならないようにするなど小さなことをコツコツと続けていけばキレイなバストをキープするのはそれほど難しくないはず。年齢とともに下がるものだと諦めず、日々ケアに励みましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数130件(22歳~34歳の働く女性)

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