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男女の本音 生活

露骨すぎ……(涙)。くさいと思われていることに気づいてしまった瞬間4選

ファナティック

他人のニオイには敏感でも、自分が発するニオイは気づかないこともありますよね。もしかすると自分の知らないところで「あの子くさいよね」なんて言われているかもしれません。今回は、自分がくさいと思われていることに気づいた瞬間を、働く女性たちに聞いてみました。

■無意識に相手を攻撃する口臭テロ

・「途中でキスを中断された。口臭だと思う」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「話しているとき、鼻を手で覆われたとき。口がニオったかなと思った」(33歳/医療・福祉/専門職)

しゃべらなければ平気なのに、話し出した途端に相手を攻撃する口臭。ニオイの強い食べ物を食べたときの口臭は、時間の経過とともになくなりますが、虫歯や歯周病、便秘などが原因の場合は要注意。定期的な歯科検診と健康管理で口臭を予防しましょう。

■みんなが私から離れていく……

・「夏、汗をかいたときに寄って行ったら少し身を引かれた」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「距離を取って話している」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

汗そのものにニオイはないのですが、雑菌が繁殖すると独特なニオイを発します。相手が少しあとずさりしたのなら、汗がニオっているかも。毎日しっかりと体を洗い、汗をかいたらこまめに拭き取ることが重要です。

■お母さんは正直です

・「仕事から帰宅したら母親に足を臭そうに見られた」(28歳/金融・証券/営業職)

・「母に足のニオイを嗅がれた」(23歳/生保・損保/事務系専門職)

一日中仕事で歩いてムレた足。足の臭さが部屋中に充満するという人は、角質ケアをしっかり行い、ニオイの原因を断ち切りましょう。靴の素材でもニオうことがあるので、ムレやすい人は気をつけてください。

■ストレートに「くさい」!

・「ダイレクトに『なんかくさい』と言われた」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「直接言われた。『汗くさい』と」(31歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

心の中でくさいと思われて態度に出されるよりも、直接言葉で言ってもらったほうが気持ちは楽かもしれません。自分がニオっていることをはっきりと自覚できて、改善すべき点もわかってきます。

夏は特にニオイが気になる季節。ニオイを気にしすぎて神経質になるのはよくありませんが、最低限、人に不快感を与えないようにケアしていきたいものです。清潔感あふれる夏美人を目指しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数158件(22歳~34歳の働く女性)。

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