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男女の本音 生活

熱帯夜も怖くない! ぐっすり眠るための「快眠テク」4選

ファナティック

まだまだ蒸し暑く寝苦しい日が続いていますよね。そんな残暑きびしい時期、ぐっすり眠るためのコツがあれば知りたいもの。そこで今回は、働く女性のみなさんに「実践している快眠テクニック」を教えてもらいました。

■氷枕・保冷剤が大活躍

・「氷枕を使う。頭や首が冷えると寝つきがよくなる」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「保冷剤で脇の下や首を冷やす」(32歳/不動産/専門職)

保冷剤や氷枕を使えば、低コストで涼しさを感じることができます。風邪などで熱が出たときにも使えるので、氷枕はひとつ持っておくと便利ですよね。

■寝具にこだわり

・「ジェルシートのようなものを昨年のセールでゲットしました。その上にタオルを敷けばひんやり」(30歳/金属・鉄鋼・科学/営業職)
・「ひんやりするパッドなどの寝具を使う」(26歳/電機/事務系専門職)
・「お布団カバーを涼しく感じるものにする」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

涼しさを感じる寝具も、最近では数多く出ています。エアコンが苦手……という人は、こういった冷却グッズを上手に活用しておきたいですね。

■部屋の温度を下げる

・「窓の方向に扇風機をつけて窓を開けておく。部屋の温度が下がる」(23歳/医療・福祉/専門職)
・「エアコンと扇風機を使って、まんべんなく冷気が部屋に行き渡るようにしている」(32歳/建設・土木/技術職)

やはり、部屋の室温を下げる! これに尽きるという意見も多数寄せられました。エアコンだけでなく、扇風機をうまく使って、ぐっすり眠るような環境作りをしているようです。

■服装に気をつける

・「ノースリーブに短パンなどの涼しい服装で寝る」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

涼しさを感じるために、薄着で寝る! という人も。ただ、エアコンをつけっぱなしの状態で薄着で寝てしまうと体が冷えて風邪をひきやすくなってしまうので、夏用の掛け布団はしっかりかぶるようにしてくださいね。

みなさん、さまざまな方法で寝苦しい日も快適に眠っているよう。「最近、暑くてぐっすり眠れていない……」という人は、ぜひ上記の内容を実践してみて!


(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳〜34歳の働く女性)。

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