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男女の本音 不調

厳選★便秘エピソード! 今だから笑って話せるみんなの便秘ハプニング「踏ん張りすぎて酸欠に」

ファナティック

便秘ハプニング今日はおなかの調子が悪いなと感じたら、その日1日の行動には注意が必要です。急におなかが痛くなったと思ったら一気に来ることもあり、近くにトイレがない場合は冷や汗ものです。便秘のせいで最悪な事態へと発展してしまったエピソードを、社会人の女性に聞いてみました。

■旅行先のハプニング

・「彼と海外旅行したときに旅先で便秘になって、帰国日の朝に腹痛でしばらく動けなかった。そのあと少しお通じがあってなんとか空港に行けた」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「女友達と温泉旅行に行って、便意が朝いち急に来て、トイレを占領してしまい、ニオイもきつく、恥ずかしい思いをした」(32歳/医療・福祉/専門職)

慣れない環境と人と一緒にいることの緊張感、食べ物の違いなど、旅行には便秘になる要素がたくさんあります。毎朝するっと快便なら旅行も楽しめるのに、もともと便秘症の人にとっては旅行が苦行になってしまうこともあるのです。

■ぽっこりお腹がもたらす問題

・「便秘でおなかが膨れていて、会社の懇親会でワンピースを着たとき妊婦と間違われた」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「デート中、おなかが張って食べれなかった」(30歳/医療・福祉/専門職)

便秘は外見にも影響を及ぼします。ぽっこりと張ったおなかは、さながら妊婦のようにも見えます。妊婦であれば赤ちゃんの成長にともなっておなかも大きくなっていきますが、便秘はそうはいきません。ため込む量が限界に達すると、口から食べ物を入れることができなくなってしまいます。

■踏ん張り注意

・「がんばりすぎて血が噴き出したのと、酸欠で倒れた」(32歳/その他/事務系専門職)

・「夏の暑いトイレの中でサウナ状態だったので、熱中症になりかけるほど長い時間トイレに入っていたこと」(33歳/その他/その他)

笑いごとではありません。便秘の人にとってトイレタイムはもっとも注意が必要です。息をとめて思い切り踏ん張るのはやめましょう。急激な血圧の上昇で思わぬ惨事に見舞われることもあります。

■便秘は命にかかわる問題?

・「おなかがいたくて病院に行ったら便がつまっていると言われた」(31歳/金融・証券/営業職)

・「夜間救急で病院に行ったがただの便秘」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

たかが便秘、されど便秘なのです。病院に行かなければいけないほどの腹痛を、放置しておいていいわけがありません。適切な治療を受けなければ治らない便秘もあります。あまりにも便秘が長引く場合は、病院の診察を受けることも必要です。

恥ずかしい思いをするだけで済むならまだいいのですが、時には笑えない事態に発展してしまうこともある便秘。毎日のお通じがどれだけ大切なのかは、便秘に苦しんだことがある人ならみんな知っていますよね。便秘の解消には生活習慣が大事ですので、普段から食事や生活リズムに気を付けましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数172件(22歳~34歳の働く女性)

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