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男女の本音 ほめられ素肌

マジで勘弁して! 男性が思わずドン引きしてしまう彼女の「日焼け対策」

ファナティック

日本全国猛暑日が続いていますが、それと同時に、厳しい紫外線も毎日降り注いでいます。美しい白い肌を守るために、UV対策をがんばっている女性はさぞや多いことでしょう。しかし、その対策、やりすぎてはいないでしょうか……? そこで今回は世の男性たちにこのような質問をしてみました。

Q.彼女の日焼け対策に思わずドン引きしたことがありますか?
「ある」……21.4%
「ない」……78.6%

「ある」と答えた男性がなんと5人に1人もいました……。彼らはどんな日焼け対策にドン引きしたのか、詳しく教えてもらいましょう。

■ねえ、本当に俺の彼女だよね……?

・「誰だかわからないような格好をしていた」(39歳/情報・IT/技術職)

・「帽子にグラサンともはや誰かわからない」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「サングラスをかけて麦わら帽子をしてマスクをして犬の散歩をして、かなり暑苦しい格好をしていた」(28歳/情報・IT/技術職)

日焼けしたくない気持ちはよーくわかりますが、デートのときにまでサングラス!!サンバイザー!!マスク!!ではさすがの彼も「え、誰……?」となってしまいます。デートときくらいは、日焼け止めをしっかり塗るか、サングラス程度にとどめましょう。

■そこまでして日傘を差す!?

・「ちょっとの距離で日傘」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「人ごみの中でも平気で日傘をして、まわりの舌打ちを意に介さない」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「サングラスに日傘をさしていた」(33歳/学校・教育関連/専門職)

夏の女性の必需品、日傘。これも男性にとっては面倒くさく感じるグッズのようです。特に混み合っているデートスポットで日傘を差そうものなら、好感度が下がることは免れません。TPOを意識して使いたいですね。

■そんなに厚着して……

・「夏なのに長袖のシャツを着ていて、見ているこっちが暑くなりそうだった」(27歳/情報・IT/技術職)

・「夏なのに厚着をしていた」(38歳/通信/技術職)

・「夏に手袋をつけていてドン引きしてしまった、暑苦しいから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

日傘を差せないのならコレしかない!と長袖を着る人もいるでしょうが、本当に暑いときって、他人が暑そうな格好をしているのも不快に感じるもの。それが隣にいる人であればなおさらです。彼の不快指数を少しでも下げてあげたいのであれば、涼しげな格好を心掛けましょう。

いくら紫外線が嫌でも、彼の前でまで対策をばっちりやりすぎてしまうと、せっかく守った白い肌も活躍の場がないというもの。シミのない将来の自分のために紫外線対策をしているのはもちろんですが、美しい自分を彼に見せないのはもったいないです。彼の前では最低限の日焼け対策で、澄んだ白い肌を見せつけてやりましょう!

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数110件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません

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