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男女の本音 きらめく印象美人

男性が女性のニオイに、気持ちも冷めてしまったエピソード3つ

ファナティック

普段は下着や服でその存在感をひそめているニオイが、裸になったときに一気に実力を発揮し出すと、想像以上に二人の関係に悪影響を及ぼすことがあります。いざベッドインとなったとき、予想もしていなかった彼女のニオイに冷めてしまったエピソードを、社会人の男性に聞いてみました。

Q.ベッドインでニオイが強烈でげんなりしてしまったことはありますか?
「ある」10.6%
「ない」89.4%

約1割の男性が、女性の強烈なニオイにげんなりした経験があると回答しました。そのときの状況を聞いてみました。

■ワキガならぬスソガの問題

・「スソガのニオイで萎えてしまった」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「ワキ汗のニオイがしたことがある」(38歳/通信/技術職)

ワキガがある女性は要注意。実はワキガの原因でもあるアポクリン腺は、陰部にも存在します。ワキガと同じようなニオイを発する上、陰部特有の蒸れも相まって強烈なニオイになってしまうことも。日頃から適度に洗浄して清潔な陰部を保ちましょう。

■暑い季節は要注意

・「抱きしめたときに頭皮が臭くてげんなりしてしまった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「汗臭かった」(28歳/金融・証券/営業職)

ベッドインの前にはできる限りシャワーを浴びるか入浴するように心がけましょう。その方が衛生的ですし、自分も相手もニオイを気にすることなく行為に集中できます。特に暑い季節は汗に雑菌が混じり独特のニオイを発します。汗を洗い流してすっきりとした体で行為に臨みましょう。

■あまりにひどい場合は病院へ

・「相手の股間からどぶみたいなニオイがした。萎えてしまった」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「デリケートゾーンのニオイがきつすぎて、我慢しながらエッチをした」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

生身の人間なのである程度のニオイは仕方がないにしても、我慢できないほど強烈な異臭がする場合は病気の可能性もあります。性病と聞くと性交渉が原因でなるものと思われがちですが、中には共同浴場などで感染することもあるので、一度お医者さんに相談した方がいいでしょう。

ニオイは自分ではなかなか気づかないところに問題の根深さがあります。男性もきついニオイにげんなりしつつも、それを女性に指摘できないことも多々あるでしょう。普段から周囲に不快感を与えないよう、体臭のケアを行うことが大切です。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません