お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

こんな私も受け止めて(涙) 働く女性が彼にカミングアウトしたコンプレックス4つ

ファナティック

どんなに努力しても、改善を試みても、コンプレックスが完全に解消されることは、あまりありません。心の奥深くに、自分の欠点という意識が居座り続け、なかなか自信を持つことができないという人も多いのではないでしょうか。コンプレックスを彼にカミングアウトすることについて、社会人の女性に聞いてみました。

Q.あなたは自分のコンプレックスを彼にそれとなくカミングアウトしたことはありますか?

 「ある」……22.4%
 「ない」……77.6%

「ある」と回答した女性は2割程度。多くの女性が、彼へカミングアウトしたことはないようです。では、どのようなことをコンプレックスに感じているのでしょう。カミングアウトしたときのエピソードも併せて聞いてみました。

■体型に自信が持てない
・「太り気味の体型。彼にはからかわれましたが、傷つくようなことは言われなかったので、ほっとしました」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「胸が小さいこと。彼にコンプレックスを話したら、『気にしたことないよ。』と笑ってくれてうれしかった」(30歳/医療・福祉/専門職)

背が高い・低い、胸が小さい、お尻が大きい、脚が太い……。体に関するコンプレックスは多くの女性が持っています。つい隠せる服を選んだり、人目に触れないようにカバーしてしまいますが、男性はそれほど気にしていないことがほとんどです。

■性格の問題点
・「婉曲表現が苦手。言葉がストレートすぎること。ストレートに言いすぎてもこちらに悪気はないので、あまり落ち込みすぎないようにしてほしい」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「自傷の跡が残っているので、半袖などに外でなりたくない」(28歳/食品・飲料/技術職)

自分の性格を考えれば考えるほど、問題点が浮かび上がってくるものです。悔やみきれない過去の過ちや、きつすぎる物言いに、自分でもうんざりしてしまうこともあるでしょう。彼がそんな内面も好きでいてくれるのだとわかったら、自分の性格も好きになれるかもしれません。

■自慢できない自分の状況
・「収入がそれほど高くないし、ローンを返済中なので実はお金に困窮していて、デート代を多めに負担していたのは見栄で本当は苦しかったこと。泣きながら告白したら、ぎゅっと抱きしめてずっとよしよししてくれた」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「持病があること。だからこそ守りたいと思うと言ってくれた」(30歳/医療・福祉/専門職)

実態を隠したまま付き合うのは無理があります。いずれ隠し通せなくなるときがやってくるものです。将来を考えるなら、たとえ自慢できないことでも正直に話したほうがいいでしょう。ひとりでは解決できない問題も、2人ならなんとかなるかもしれません。

■鏡を見るたび憂鬱に
・「目がすっぴんだと一重であること。笑って聞き流してくれて、気にしないと言ってくれたらうれしい」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「肌が汚く吹き出物が多い。それでも好きと言ってほしい」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

自分の顔が好きと言い切れる女性はどれほどいるのでしょうか? ほとんどの女性は、自分の顔のどこかにコンプレックスを持っているでしょう。ですが、顔はそのままその人の個性でもあります。どんなにコンプレックスが強くても、彼にとっては最高にかわいい女性なのです。

彼が自分のよき理解者だと確信できるなら、コンプレックスをカミングアウトしてみましょう。そのコンプレックスを彼が受け入れてくれたとき、長年の苦しさから解放されるかもしれません。コンプレックスもまるごと好きになってくれる彼との出会いは、あなたの人生をより明るく楽しいものに変えることでしょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳~34歳の働く女性)。

お役立ち情報[PR]