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男女の本音 妊娠・出産

生まれる前から誘拐の心配って! 妊娠中、義両親に言われたビックリ仰天エピソード集

パートナーとは気が合っても、その両親とはちょっと……というのは昔からよくあること。生活してきた環境が異なるのだから、それは致し方のないことです。しかし、些細な価値観の違いなどは無視できるとしても、子育てに関して、アレコレ口出ししてくるのは困ったものです。そこで今回は世の妊娠経験がある女性たちに、妊娠中に義両親から言われてびっくりしたことについて聞いてみました。

■気遣いが……

・「予定日付近に、晩酌が趣味の義母から『いつ産まれても病院に(車で)行けるように、あなたが産むまでお酒絶つわね!』と言われた。早く産めと焦らされている気分ですごく不快だった。里帰りしていたので義母が来る必要は全くないし」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「実の両親よりも義理の両親の方が大切にしてくれたこと。うちの親は病気じゃないんだからと言ってほったらかしだった」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「お姑さんが心配性で、生まれる前から子どもの誘拐に備えて送り迎えのある小学校に入れたほうが良いんじゃと言ったとき。有り難いけれどビックリした」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

お嫁さんと生まれてくる孫のことを思い、いろいろとまめに気を使ってくれることはうれしいですが、それが行き過ぎると精神的な負担になってしまうんですよね……。なにごとも中くらいが良いというものです。

■この子は私と彼の子なのに!

・「病院で生まないで、産婆さんに取り上げてもらうんだよ」(25歳/食品・飲料/技術職)

・「まだ第一子が生まれてもないのに、兄弟がいないとかわいそうと言われたこと」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「クリスチャンなので洗礼を受けさせたがっていたこと」(30歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「妊娠中ではなく、妊娠もしていないときですが、女の子が欲しい、女の子だったらお世話するから、と言われて女の子用の絵本を海外旅行のお土産にもらったときに、ああ、この人とは無理だ、と思いました」(35歳/小売店/事務系専門職)

自分とパートナーの子どものはずなのに、まるで我が子のように私物扱いする義両親……これはなかなか頭を抱えてしまう問題です。彼が自分の両親にガツンと言えるタイプならばいいですが、そうじゃないのなら解決は難しいでしょうね……。

■妊婦や妊娠について分かってない!

・「ちょっとくらいならお酒を飲んでも大丈夫」(26歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「実家におじゃましたときに、タバコをちょっとでいいから控えてほしいと勇気を出して言ったら『その子(私の夫)の妊娠中、普通にタバコ吸ってたけど問題ないでしょ? あなたが吸ってるわけじゃないし問題ないわよ、ははは~』と笑われたこと」(28歳/その他/その他)

・「少しなら飲酒しても良い」(33歳/その他/その他)

・「みんなで旅行して過酷な暑さの中あるかされた。ここで待ってると行ったら私はめんどくさがりという事になっていた。妊娠でしんどいのに」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

義母だって息子を生んだはずなのに、とんでもないことをたまに言うんですよね。昔の知識のまま、何も知らないせいだとは思いますが、自分の息子の奥さんが妊娠したのだから、ちょっとくらい、最近の妊婦さん事情も勉強してもらいたいものです。

彼は大丈夫だから、きっと両親も……と思っていると、意外にそちらはビックリな価値観や知識しかないことって珍しくないんですよね……。実の両親ならば「いい加減にして!」と言えることでも、義両親だとなかなか言い出せないのがつらいところ。あまりにひどいときは、きちんと彼に相談して、ストレスのない妊娠期間をすごしましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数63件(22~38歳の働く女性)