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男女の本音 ヘルスケア

要注意! PCの使いすぎによる頭痛ってどう対処すればいい?

ファナティック

パソコン作業が続くと、だんだん頭が重くなってきて、しまいには頭痛になってしまうことはありませんか? 現代の仕事では、パソコンを使用することは当たり前になっています。画面を見続けてキーボード操作を続けていると、その姿勢、目線、眼精疲労などからさまざまな支障が出てしまうのです。今回は、女性がお悩みのこの問題についてアンケートを採ってみました。

Q.PCを使用していて頭痛になってしまったことはありますか?

「ある」32.0%
「ない」68.0%

3割を超える女性が、パソコン作業による頭痛を経験していることがわかりました。目の疲れや肩こりに始まり、頭痛まできてしまうと、本当にツラくて仕事ができなくなってしまいますよね。みなさんがどんなふうに対処しているのか、さらに聞いてみましょう。

■定期的に休憩を取る

・「PCを使わない仕事をするなどしてリフレッシュする」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「頭痛がしてきたらPCから離れる」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「目を休める時間を作るのと観葉植物を近くに置いて眺める」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「プライベートでのスマホの時間を減らした。とにかく目を温めて休める」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

まずはパソコン作業の時間を減らすことが大事ですね。デスクワークだからと言っても、ほかの職場に行く用事もあるものです。定期的にそういう時間を作り、休憩しましょう。連続したパソコン作業が体に悪影響を及ぼすことはよく知られるようになりました。パソコンの前から離れる時間を意識的に作り出すことで、頭痛になりにくくなります。

■目薬や頭痛薬を使って回復

・「眼精疲労が主なので、目薬をさして少し休む」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「目薬をさし目をホットマスクで温める」(32歳/情報・IT/技術職)

・「頭痛薬を飲んで我慢する」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

パソコンを見ている表情を観察すると、まばたきが少なくなっていたり、視線が固定化していることによって、思ったより負担がかかっているものです。「目が疲れたな」と感じる人は目薬をさしてリラックスするのもいいでしょう。あまりにも頭痛がひどそうであれば、頭痛薬を使うのもおすすめします。頭痛薬を飲むより、頭痛をガマンしているほうが体に良くないという意見もあるくらいです。

■画面を暗くする

・「照度を落としている」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「なるべく照度を落として、定期的に目を休めること」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「最近ノートPCに変わって頭痛がよくおきる」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

パソコンの画面からは、自分では気づかないくらい多くのエネルギーが放出されています。画面を暗くすることによって、目の負担を和らげることができます。自分にとって見づらくない程度で暗くしておくと、あの目の奥が痛くなるような感覚が起こりにくくなりますよ。また、画面に表示する文字を小さめに設定していると、「よく見よう」とがんばってしまうため、目が疲れやすくなるということもあります。

■PCメガネをかけてみたら効果アリ

・「パソコンメガネをかけたら少しはよくなった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ブルーライト軽減眼鏡を使用し、30分に1回は席を立ってパソコンから離れることにした」(30歳/電機/事務系専門職)

・「PC用のメガネを使用して、マッサージに通う」(32歳/医療・福祉/専門職)

一時期流行(はや)って普及したブルーライト軽減のメガネ。PC作業にはとても有効です。パソコン画面自体にフィルムを貼ってしまう方法もありますが、職場で予算が出ないのなら、自分専用のPCメガネを購入してもいいですね。

■ストレッチやマッサージもいい

・「こりをほぐすために伸びをしたりする」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「肩甲骨を回したり、ストレッチする」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「休憩時間に自分でマッサージ」(33歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

パソコン作業は、姿勢も固まってしまうため、肩こりや首こりが発生しやすくなります。頭痛もその血行障害から来ていることもあるので、ストレッチやマッサージをするのも効果的ですね。自分ではまだ頭痛を感じない内からストレッチを習慣にしておくと、頭痛も起こりにくくなっていいでしょう。

■まとめ

働いていると特に、パソコン画面を眺め続けることによる頭痛が起こりやすくなります。自分にあった対処法、対策を見つけ出すことで、少しでも快適なオフィスライフが過ごせるようにしたいですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数156件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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